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「従業員のエンゲージメントを向上させる6つの秘訣」

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エンゲージできているチームは非常に効率的です。従業員のエンゲージメントは今日管理者が直面する最も困難なチャレンジの一つです。時間が経過するにつれ、チームのモチベーションを保ち、チームメンバーにさらにもうひと頑張りするぞと思っ​てもらうのは難しくなります。働き手はすぐに自己満足してしまい、最低限ぎりぎりのところで折り合いをつけてしまいがちです。人を入れ替えるのは費用がかさみますし、時間もかかります。従って、従業員のやる気を保ち、満足度を保ち、自己啓発と昇進のためにたくさんの機会を与えることが肝要です。今週は従業員をエンゲー​ジさせ、健全なチームを育むための6つの秘訣をお話ししましょう。
 
先ず部下に信頼されるリーダーになりましょう、そして模範を示しましょう。
部下について強い関心を持つ気配りのあるマネジャーであれば、満足度​の高いエンゲージしたチームを手に入れることができるでしょう。自分のチームメンバーとの強い絆を築くことに努め、職場でのこと、プライベートなことの両方に関心を示しましょう。部下たちにとって何が重要なことなのかを知っておきましょう。会社に5年以上長くいる人に対しては特に注意を払いましょう。ちょうどその頃に​なるとエンゲージする気持ちが萎えてきて停滞しがちなのです。一人一人が果たした貢献をよく認識し、期待を上回るトップの成績を挙げた人たちには褒美を出しましょう。
 
部下に権限を与えましょう。
部下たちのエン​ゲージメントを保ち、職務満足度を高く維持するためにも、意思決定を下し提言を行う能力を部下に与えましょう。彼らが責任を十分果たすのに必要と思われる人的・物的な資源を提供してあげましょう。与えられたプロジェクトが自分自身のものであるという気持ちを醸成しましょう。そうすることによって、部下の人たちがそのプ​ロジェクトを直接コントロールすることになり、職責を立派に果たすことにプライドを持つことができるようになります。上を目指して懸命に仕事をしようとするモチベーションを保ってもらうためにも、成長する機会を提供してあげましょう。自分たちが自ら参画して創ったものは自分自身の世界だという意識がありますから、部下​の人たちにもその世界を創るにあたってひとつの役割を受け持ってもらいましょう。
 
前向きな職務環境を作りましょう。
積極性を奨励する社風を作りましょう。そして、あなたのチームに個々人のレベルで協力し合い、​楽しみを共にし、ストレスを発散できるような機会を与えましょう。ワーク・ライフ・バランスを尊重しましょう。従業員というものは、上司が彼らの個人的な時間と健康管理を尊重してくれていることが分かれば、より一生懸命仕事に励み、さらにひと頑張りするものです。
 
部下の人たちに自信を根付かせましょう。
デール・カーネギーの原則に「ほんのわずかな改善でも、すべて、惜しみなく、こころからほめる」というものがあります。部下の皆さんの懸命な働きぶりについて、そして達成したことについてはその大小に拘らずこれを認めてあげ​て、モチベーションを維持し良い方向に向かうようにしてあげましょう。忙しい人生を送っていますので時折褒めることを失念してしまうことがあります。部下の人たちの働きぶりについて、それを当たり前のことと思ってしまいがちですが、それはいけません。分かってはいるのですがしばしば忘れてしまうのです。備忘欄に記入し​ておきましょう。「褒める点を見つけよう。ケチをつけることばかりを探るな」と。
 
フィードバックをしましょう。
フィードバックは今日ほど重要なことはありません。なぜなら、若い世代の人たちは、上司からどのよ​うにしたら改善することができるのかについて示唆をうけて成長していくのですから。部下の人たちに新たなスキルを教えるコーチングやトレーニングする機会を与えましょう。そして、どこかに隠れているかもしれない才能を発見しましょう。メンターシップおよびシャドーイング・プログラムもまた比較的若いチームメンバーにと​っては価値あるツールでしょう。このことは成績がトップの人を含めすべてのスタッフに当てはまります。成績の良い人たちは、一人でも上手くやっているので、放っておくことは可能です。そして成績が今ひとつの人に対して努力を振り向けることができるようになります。しかし、トップの成績を上げている人もまた認めてもらう​ことは必要です。能力があり独り立ちしているように見えるからといって、彼らのことを認めてあげる必要がないなどと考えてはいけません。
 
従業員のエンゲージメントの度合いを測りましょう。
組織の中でのダイナミ​クスは時間の経過とともに着実に変化していきます。将来いつの日にか人材計画を調整することが必要になってきますので、従業員のエンゲージメントについて調査結果を収集することが必要になるのです。エンゲージメント調査と個人面談はともに社内のエンゲージメント・レベルをより良く理解するためには大変効果のある方法で​す。部下の人たちが直面している課題を安心して正直に話してくれるような環境を用意しましょう。正直な対応ぶりは本来褒められるべきことであり、従業員としては正直に話しても悪い影響などなく、安全な環境にいるのだということを知っておくことが必要です。これは継続的なプロセスですから、常に部下の人たちをチェックし​てそれに合わせて方策も適合させていかねばなりません。
 
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