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「チェンジ・エンゲージメントの課題」

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組織に大きな変化が起きると課題が生じます。課題の中には個人的なものもあれば、仕事のチーム内に発生するもの、組織中に生じるものもあります。組織の変化にうまく対応するためには課題を把握する必要があり、プロフェッショナルかつ自信を持ってそれらに対処する準備が必要です。

変化には、少なくともある程度の抵抗勢力が生まれるものです。仕事環境の変化によって、人は、権力、自主性またはリソースを失ってしまうように感じがちです。その結果、現状にしがみついてしまいます。チェンジ・エンゲージメントにおけるチームメンバーとしての私たちの役割は、自分の意欲をかきたて、他人の抵抗​意識を緩和させ、前向きな結果に集中するように説得することです。

チェンジ・エンゲージメントの最大の課題は、とにかく他人に変化を真剣に受け止めさせることです。変化の最中、人は「様子見」の姿勢をとりがちで、変化を受け入れることも抵抗することもありません。私たちの課題は、自分自身で変化を受け入れ、人にも変化を受け入れてもらい、それを支援し、擁護してもらうようにすることです。

変化には不安がつきまとうものです。不安が最小限に抑えられれば、人は変化を受け入れやすくなり、チームもより効果的に機能します。不安を最小化するための私たちの課題は、変化の計画を理解し、その計画への私たちのコミットメントのレベルを表し、変化の過程でその計画も私たちの役割も進化し続けるということを認識することです。

組織の変化によって、組織内の協力体制が崩れる可能性があります。変化の過程において、組織は部門、職能、仕事チーム間の「縦割り型構造」に従いがちです。これは、職責が重複する部門またはチームが互いに独立して機能し始めることを言います。協力やコミュニケーションは必要最低限しかありません。組織の変化を経験している者として、私たちにはこれらの壁を取り払い、職能間に協力体制の橋を築くことが求められます。

仕事環境が変化しているとき、優先事項に混乱が生じがちです。例えば、新しいマネージャーを迎えるとき、そのマネージャーは何を最優先と考えるでしょうか? 変化から抜け出そうとするならば、私達は何を最初にフォーカスしたらいいのでしょうか?このチャレンジは、入念であり綿密な計画を通して達成されます。

 
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