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「チーム内での効果的なコミュニケーション」

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ニュースレター 2013年4月5日号
どのような業種であろうとも、チームの一員として働く仕事の環境は避けられません。ここでは、あなたとあなたのチームのメンバーが互いにうまくコミュニケーションを図れるようになるためのアイデアをいくつかご紹介します。
 
1. 相手を一人の個人として対応する
私たちは皆「それは自分にとってメリットがあるか?」という観点に基づいて行動しています。ですから、話す時は相手の関心に合わせて話しましょう。また、話し方も人それぞれのスタイルがあり、早口な人もいれば、穏やかな話し方をする人もいます。相手の話し方に合わせたコミュニケーションを行っていますか?
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2. チームの成果を上げるためにチーム全員に責任を課す
チームとして協力し合う時、必ずメンバー全員が最終結果に責任があることを確認しなければなりません。個々の責任は決してリーダーから与えられるものではなく、チームメンバー自らが果たしていくものです。リーダーがチームメンバーと目標やアイデア、価値観についてコミュニケーションをとりながら、そのような環境を作り上げていくものです。
 
3. 共通の目的意識を持たせる
「どこに向かって進んでいるのか分からない場合、どの道を進んでも大丈夫」というやり方はビジネスの進展を考える上で望ましくありません。全員が同じ方向に向かって一緒に進むのが望ましいのですが、一体どのように進むべき方向を知ることができるのでしょうか?
方向は教えてもらうことにより皆が理解できます。それは一度だけでなく、何度も繰り返し教えてもらわなくてはならないのです。リーダーは重要​なメッセージや方向性は既に十分に伝えているはずだと思い込みがちです。しかし、検証してみると、実際は完全に伝わり切っていなかったということが分かっています。あなたのチームで試してみてください – メンバーが目標とする方向にきちんと進んでいるかどうか確かめてみてください。
 
4. すべての目標をチームの目標にする
目的の明確化こそが目標とする結果を達成できるかどうかを左右します。「自分たちが作る世界は自分で手に入れることができる」という言葉は、チーム全員が目標を自分たちのものであると感じている場合、その目標が達成される確率は劇的に上がることを意味しています。リーダーは、チームが目標を手に入れ、分担しながら全員が目標の結果達成に向けて努力するように動機づけを行う必要があります。こ​れはまさに説得力そのものであり、リーダーの七つ道具の重要な1つです。
 
5. 良い評価を共有し、責めは受け止める
称賛と評価は貴重です。しかしあまりにも大切に思うあまりに、リーダーがそれを胸に秘めて外に出さないことがあります。人は評価や感謝に反応します。彼らが何をどううまく対処できたのかをはっきりと評価してもらえたなら、今後も同様の成果を収める可能性は断然高まります。失敗は誰もが犯します。部​下にはコンフォートゾーン(居心地のよい範囲)から抜け出して、新しいことにチャレンジするよう促しましょう。失敗した時には、どう対処されるのかをチームの全員が注目しています。挑戦して失敗した者を非難すれば、全員が挑戦なんて初めからするものではないと判断します。一方で、挑戦する者を励ます場合、例え最初は失​敗したとしてもそれを励ましてもらったのなら、指導者のメンバーに対するコミットメントを認め、間違いなくその誠意に応えてくれるでしょう。
 
6. 関わる、そして関わり続ける
権限委譲は体得する技術ですが、多くのリーダーは権限委譲ではなく、仕事を「押し付ける」ことに慣れてしまっています。最初に仕事の責任を負わせておいて後は結果を確認するのみでは、ただの押し付けになってしまいます。リーダーの仕事は、​プロジェクトの「なぜ」を伝え、それが1人1人のキャリアアップにいかにつながるかを叩き込むことです。リーダーは、そのプロジェクトが計画通りに進んでいるかどうかを確認する必要があります。プロジェクトが実際に始動し、駆け抜けるように進行した時点で、実は全く違う方向に進んでいたと気づくという大きなストレスを​抱え込むことは避けましょう。
 
7. チームメンバーをコーチングし、良い助言者となる
誰だって一度に全てのことをこなし、どこにでも出向くことはできません。そこで、仕事を無事に終わらせるために、チームメンバーに「影響力」を発揮する必要があります。これは、自分の直属の部下が、より重要な仕事もより多くの責任も遂行できるように育てるということです。この過程では役割を伝えること、そして彼らのキャリア開​発に重点を置くことがリーダーにとって不可欠なスキルとなります。
 
8. すべてのチャンスを活かしてチームの自信を高める
クライアントや顧客がチームのメンバーと会う時、そこが仕事の場であれ社交の場であれ、メンバーとのやり取りを通じて会社の良し悪しを判断します。たとえば、頭の切れる、はっきりとした物言いの、落ち着いた自信のみなぎる社員に出会った場合、その社員だけでなく会社に対する印象も非常に良く​なります。社員は、称賛、認知、信頼を通じて成長します。リーダーの仕事は、彼らの成長を起こすきっかけを見つけることです。成功は熱意と信念の伝達されたものです。チームを導くためには、リーダーはそのどちらも兼ね備えていなければなりません。
 
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