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無料レポート:トレーニングでお金を無駄にするのは止めましょう!

トレーニング予算を最大限に活かす方法

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アメリカの実業家ジョン・ワナメーカーは次のような名言を残しています。「広告費の半分が無駄になることは分かっている。分からないのはどちらの半分が無駄なのかだ。」トレーニングに対する費用についても同じようなジレンマがありがちですが、これには解決方法があります。

研修会社を選択する際、どのような点を考慮し、注意するべきなのでしょうか。期待する成果目標を研修会社が把握していることを確認するには、どのような依頼をするべきでしょうか。またトレーニングの成果をどのように測定すればよいのでしょうか?

トレーニングはいつ必要なのでしょうか?
組織内で現状とあるべき姿のギャップを特定するきっかけや、研修を依頼するきっかけとなるものは何でしょうか?自分達自身がそのギャップが何であるかを理解できていないとしたら?
目標を達成するための検討事項において何か見落としている事はないだろうか?また、どうすれば見落としがないことを確かめることができるのだろうか?

誰をトレーニング対象とすべきだろうか?
従業員がよりポジティブな姿勢を持って受講できるよう、何をどのように伝えたらよいのだろうか?
トレーニング前にはどのような準備が必要なのだろうか?トレーニング後のフォローアップはいつ行うべきだろうか?同じ内容のトレーニングを再度実施する時期はいつなのだろうか?
他にどのような研修を検討すべきだろうか?進んで学習に取り組む文化を組織内に定着させる方法は何だろうか?

これらの質問に対する全ての解答が、このフリーレポートに網羅されています。このレポートを読めば、組織が求める成果を達成するための適切な研修を選択する大きな手助けとなるでしょう。

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研修会社を選ぶ際のよくある失敗〜避けるべき8つのこと〜

1. 顔なじみの研修会社を選ぶ
個人的な人脈が重視される日本でよくあることです。日本のように、小・中・高又は大学の同窓会が定期的に行われる国はほとんどありません。あまりにも多くの貸し借りが生まれ、個人的なニーズがビジネスにとって最善なものより先行してしまう場合があります。これにより研修会社を選ぶプロセスが基準を満たさないものであったり、徹底した検討がなされていないものとなってしまいます。研修費用は安く抑えたように見えても、失った時間と機会は非常に高くつくでしょう。

2. 実施された研修内容が事前に合意した内容と異なっていた
これは、トレーナーが目標とする成果についてきちんと説明を受けていなかった場合に起こります。
この問題の原因は、研修会社におけるトレーナーとの不十分なコミュニケーションであり、困るのは研修を発注した企業です。企業研修の担当者は、あなたと話をしてからトレーナーに指示を出します。このコミュニケーションが不足していると、求めている内容と異なる研修が実施されてしまう原因となります。

3. トレーナーに魅力がない
トレーナーの選考から育成、導入に関するプロセスが一元的に確立されていない場合や、トレーナーの評価及び認定プロセスが存在しない又はうまく機能していない場合にみられます。プロフェッショナリズムの欠如は、研修会社の体質的な弱みを露呈してしまいます。その結果、受講者全員が興味を失い、研修を依頼した企業になんの価値ももたらしません。

4. トレーナーがあまりにも理論好きだ
複雑な研修の構成は、内容に深みがないことのカモフラージュである場合が多々あります。この問題は、特に日本でよく起きています。人を表・図・公式責めにするのは、多くの場合カリキュラムの根本的な弱点を隠すためです。即効性・具体性・実践性のある利益につながる研修こそが最も効果的なのです。

5. トレーニングがレクチャーという形式でのみ行われる
日本では、「先生」に対する敬意が大きく、座って質問もせずレクチャーを受けることが標準的な形式です。残念ながら、その場合実際に得られる学習効果は非常に限定的なものとなります。何をすべきかを学ぶことも必要ですが、「なぜ」を学ぶことにより、より深い理解と学びを長く記憶に残すことができます。またクラス内での参加者同士の議論ややりとり、体験を共有するという現実に即した学習は非常に効果的であることが実証されています。さらに、自分の考えについて尋ねられることも大切です。座って一方的に話を聞くやり方は、学習効果の定着と効果に限界があります。

6. 内容がオリジナルではなく、インターネット等から寄せ集めた内容となっている
オリジナルのカリキュラムの開発は、それに費やす時間と金銭的リソースの双方の観点から高額になります。「切り取り&貼り付け」の方がはるかに簡単ですが、根本的には奥深さも品質も備わっていません。

7. 研修の内容・構成・実施方法が事前にテストされていない
研修業界は規制のない業界で、誰もがトレーナーとしての研修を提供することができます。顧客に対して研修を提供する前に、どんな研修も開発部門でのテスト、そして現場での評価を行い、実際の結果に基づいて改良と改善を重ねるべきです。もし顧客であるあなたの企業が実験台になっていたとしたら、テスト研修に対して高い費用を支払っていたことになります。このように知らずに研修会社の新規カリキュラム開発テストの対象になることがないよう気を付けましょう。

8. トレーニングの最新の「流行」に気をつける
研修の内容は、最新のベストセラーをベースとしていることがよくあります。多くの人が楽に成功を収めようとして手っ取り早い方法に飛びつきます。2年後、そのベストセラーも研修も共に消え、二度とお目にかかることもないというケースにもなりかねません。十分にテストされ普遍的な価値を提供できると実証された研修内容を探しましょう。

無料レポート「研修予算を最大限に活かす方法」をダウンロードください!下記の内容も盛り込まれています。

1. 研修会社の選び方:検討すべき28の重要事項
2. 求める成果を得るために:研修会社を評価するための4つの方法
3. 重要な問題 –価値を得る:価格対コスト
4. トレーニング企業に指示を与えるためのベストプラクティス
5. トレーニングを検討すべき時:注目すべき23の明白なこと
6. 注目すべき11のあまり明白でないこと
7. トレーニングに関する社内コミュニケーションのベストプラクティス
8. トレーニングの対象者の選び方
9. 受講者としての準備
10. フォローアップ・トレーニング・ガイド
11.  同じトレーニングを再度実施すべき時期
12. 他に検討すべきトレーニング
13. 組織内に学習文化を築く

下記フォームに必要事項を入力のうえ無料レポートをダウンロードください!

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