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人と上手に接する方法

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人生で何をするにしても、ほとんどの問題は他の人と接することから生じます。家族にせよ、友人、同僚、顧客にせよ、他の人と上手に接していけるどうかが成功と失敗、ストレスと心の平穏の分かれ目です。
 
時には、視点が全く異なる​せいで問題が生じることがあります。物事を全体像で捉える人が細かい点にこだわる人と接する場合などです。常識は共通ではありません! 細部にこだわる人は細部に気を取られ、全体像を重視する人は現実離れするようです。一部の人は集中力に優れ、利益重視、時は金なりタイプで常に努力しています。こういう人たちは、悠長​で相手のことを知ってからビジネスをするタイプの人間に四苦八苦します。対人関係を大切にする人は、強引で利己主義に見える行動が苦手です。
 
ここには正解はなく、対人関係の好みが異なるだけです。ですから、細部にこだわる人と接するときは、普段より細​かい点を掘り下げることが必要です。データや事実、専門家の意見、統計などを駆使して自分の意見を裏付けます。全体像重視の人と接するときは、細部にこだわっても無駄です。全体像派は細部に目を向ける代わりに、可能性を引出し将来の戦略について全員で考えることを好みます。
 
「時は金なり」タイプの人の場合、世間話で時間を無駄にすることは禁物です。すぐに本題に入って選択肢を提示し、選択してもらうことが必要です。このタイプと一緒のときは、相手のエネルギーに負けないよう自分もテンポを上げることが必要です。人間志向の人に対しては、落ち着いてエネルギーのレベ​ルを少し下げ、決断が当事者にどのような影響を与えるかに話し合いの重点を置きます。相手がお茶を飲みながら話すことを望んでいるなら、そうすべきです。
 
柔軟に相手に合わせてコミュニケーションのスタイルを切替ることができなくてはいけません。相手が​自分に合わせるべきだと考えている人がいるとしたら、そうした考えでこれまで成功したことがあるかどうか教えてほしいものです。相手と同じ波長に合わせることができたら、ストレスははるかに小さくなるでしょう。
 
これは相手の意見に反対できないというこ​とでしょうか? もちろん、違います。むしろ、色々な人と良好な関係を築けるかどうかは、相違点にどのように対応するかによって決まります。自分の気に食わない意見を耳にしたときに、即座に反応するのは禁物です。耳と口との距離は非常に近いですから、最初に頭に浮かんだことを口に出してしまうことがよくあります。当然​ながら、熟慮したうえでの反応ではありません。人間は多種多様で完璧な人など存在せず、とっさの反応が賢い反応とは限らないことを肝に銘じれば、かなり上手に人と接することができるようになるでしょう。
 
デール・カーネギー・トレーニングは1912年か​らリーダーシップ、コミュニケーション、セールス、プレゼンテーションのスキルを専門にしてきました。日本では1963年から日本語と英語でクラスを提供しています。ご自分のチームの成績にご不満ですか?  

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