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「聞き手の心をつかむスピーチを行う秘訣」

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ニュースレター 2013年9月19日号
 
誰しもスピーチやプレゼンテーションを行うときは、緊張してしまいがちです。多くの人がスピーチを
苦手としますが、人前で話す機会は必ずといっていいほど訪れます。
あなたのスピーチが、今後のキャリアの転機に繋がることもあるでしょう。その可能性から
逃げる必要はありません。説得力のあるスピーチは学ぶことのできるスキルなのです。
ならば、学ぼうではありませんか!ここでは、より効果的なプレゼンテーショ​ンを行うのに役立つポイントを示します。
 
1. 落ち着きましょう!
スピーチを行う際にまず大事なのは、落ち着き、リラックスすることです。これは重要なポイントです!リラックスすればするほど自信があるように見えます。そして、自信があるように見えれば見えるほど、聞き手にプロとしての印象を与えることができます。聴衆の面前に立つ前には、深呼吸を何度かし瞑想するとよいでしょう。冷静さを保つには自分自身を欺くことも必要です。あらゆる手をつくして冷静さを保ちましょう。あなたが内心パニックに陥っていることを知っているのは、あなた​だけです!「ポーカーフェイス」を通し、聴衆には悟られないようにしましょう。謝ったり、自分自身を窄めたりしてはいけません。勝者のように振舞えば、聴衆はあなたについてきます。聴衆が聞きたいのは敗者の話ではありません。聴衆をがっかりさせてはいけません。それがあなたにとって自然なものとなるまで、自信がある「​フリ」をしましょう。
 
2. 歯切れよく発言しましょう。
はっきりと話すことは非常に重要です。言葉に詰まったり、言いよどんでしまうと、メッセージを的確に伝えることは困難になります。聞き手があなたの言っていることを理解できるように明瞭に話します。また、聞き手に分かりやすいシンプルな言葉を選ぶことも重要です。
 
3. 熱意を表現しましょう。
話し手がエネルギーに溢れ活き活きとしていると、聞き手も引き込まれていきます!スピーチはテンポよく、熱意が伝わるように行います。これによって聴衆は座って聞きたいという気持ちに駆られます。与えられたスペースを活用し、
身振り手振りを加えましょう。そのほうが一点に留まってスピーチを行うよりもはるかに魅力的です。演壇を一切使用しなくて済むのであれば、さらに良いでしょう。聴衆​と演壇の間に人工的なバリアを立ててスピーチするのではなく、ボディランゲージをふんだんに採り入れましょう。
 
4. テンポに注意しましょう。
同じペースで話さないように気をつけます。緊張しているときは、どうしても早口になりがちです。途中でポーズを挟んで、聞き手があなたのメッセージを咀嚼する時間を持ちましょう。メッセージが届かず、また言葉に詰まってしまう原因ともなりますので、あまり早く話さないように努めます。同時に、プレゼンテーション中は、聞き手の注意を
引きつけ続けるよう十分なペースを保ち​ます。強調したいキーポイントに差し掛かった際は、声に一層の力を込め
ましょう。
 
最後に、あなたがそのトピックに関するプレゼンテーターとして選ばれた最適な人材であることを忘れないでください。ベストを尽くして楽しみまし​ょう!コンテンツを熟知して十分準備すれば、リラックスして、すばらしいプレゼンテーションが行えることでしょう。
 
 
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