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第一印象を大事にする

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お客様と一対一で対応している時、信頼を得るためには第一印象が勝負となります。研究では、記憶に残る第一印象は会ってからの最初の3~4分で決まることが分かっています。30分であろうと一生であろうと、その人と過ごす残りの時間はその第一印象をさらに良くするか修正するかに費やすこととなるのです。ほとんど​の人は、最初の10秒で強力な第一印象を与えます!こうした理由からも、第一印象を運や無作為な選択や予期しなかった出来事として任せてはいけないことが分かります。

1. ベストな自分を見ること。

そうすれば与えている印象に対しても自分自身に対しても自信がもてます。自分自身をどう扱うかで、あなたが他人をどう扱うかがわかります。一歩外に出たら、その分野で最も成功している人の一人として振舞うように心がけましょう。

2. 自分ではなく、相手が行動と会話の中心であることを表現すること。

自己中心的ではないことを示せば、初めて会った人たちは次もあなたに会いたいと思うでしょう。割り込まずに相手に話をさせましょう(どんなにつらくても!)。

3. 聴くためのスキルを有効に活用する。

ポジティブな相槌をうつこと。「へぇー、なるほど!」「それで、どうなったのですか?」など。声以外では、安定したアイコンタクトをとることで、あなたが熟練した聞き手であることがわかります。

4. 初めて会った相手の名前を頻繁に言う。

次の会議に向けて記憶に残りやすくなり、自己紹介の際に名前をきちんと聞き取っていたと、初めからあなたが注意して聞いていたことが伝わります。同様に、聞いている人の名前を何度も会話に織り込むと、より親密さが深まります。あまりやりすぎると、うそっぽく映るので気を付​けましょう!

5. ユーモアに注意する。

冗談は緊張をほぐすものですが、逆効果になるような嫌味な発言は避けましょう。初めての相手であれば繊細かどうかわからず、冗談ばかり言っていると乗り越えられない壁を作ってしまいかねません。効果が確かではない場合、または自信がない場合は、ユーモアはプロに任せ控えることが一番のアドバイスです。

6. 会ったばかりの相手と対立してしまうと、築く前から信頼関係が壊れてしまいます。

相手の発言に対抗するには、信頼関係を築いてからにしましょう。信頼関係があっても、議論に勝つことで関係を失うことにならないようにしましょう!

7. つぶやくのではなく、聞き取りやすいよう話す。

一語一語明瞭に発音しましょう。声のピッチを変え、単調にならないようにしましょう。声と顔の表情に動きを入れましょう。たいていは、ゆっくり話す方がはっきりと聞こえます。ぜひ試してみてください!

 

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