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「権限がなくても変化を引き起こす」

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グローバル経済においては、多くの変化が生じています。これらの変化は世界中のビジネスに大きな劇的な影響を与えてきました。ほんの数か月前と比べても、あなたの仕事は大きく変化しているのではないでしょうか。追加の作業が​増えたなどの小さな変化から、完全なキャリア転換を図ったなど劇的な変化の場合もあるでしょう。どんな変化でも、常に職場では実績を期待されます。あなたがマネージャーの場合、変化をうまく切り抜け、その変化に対する姿勢を部下にも伝えていくことが期待されます。あなたが社員の場合、その変化を受け入れ、生産性をキー​プすることが期待されます。職場における変化というトピックを具体的に取り上げます。
 

「権限がなくても変化を引き起こす」

変化が起こっている間、時には随分先のことを考えてしまうことがあります。「もしも~だったら」という思考にはまってしまうと、目先のことが見えなくなってしまいます。変化にはその日ごとに対応するようにしましょう。そうすれば、このプロセスにはさほど圧倒されずに済みます。
 
最悪の事態は何かを想定する。私たちは、最悪のシナリオに直面する時まで、その事態に心から直面していないのではないでしょうか。この変化の結果として自分に起こり得る最悪なことは何だろうか、と常に自問しましょう。その変化が自分の能力以上のことを要求するかもしれない場面や、マネージャーとチームメンバーにもたらす悪い結果、エネルギーと生産性を消耗してしまう場面などを考慮しましょう。
 
受け入れる準備をする。運が悪い時は悪いものだ、などと言っている場合ではありません。最悪の事態のシナリオを想定しましょう。これは緊急時の災害への対応計画と似ています。それほどの準備を要する大災害は発生しないかもしれませんが、もし起こったときには、その用意は万端となっているはずです。
 
最悪を少しでも良くするよう努める。私たちは自分たちのエネルギーとリソースをその活動に自発的に投入する必要があります。最悪な結果を避けるために考えられる方法をすべて考慮しましょう。計画のプロセスにおいては、コミュニケーションを考慮し、チームをまとめ、事前に関わりましょう。
 
常に忙しくする。時に変化は物事の速度を緩め、混乱させ、士気を低下させてしまいがちです。キャリアにおいては、このような時にこそ、可能な限りのエネルギーを結集し、忙しくし続ける必要があります。そうすることで懸念事項にとらわれなくなり、重要な時期に組織に対するイメージを向上させる効果があるのです。
 
不可避に逆らわない。変化は避けることも逸らすこともできないものです。キャリアにおいて逃れられないものの一部です。これをよく認識しておくと避けられない変化に抵抗する時間と態度を無駄にせずにすみます。
 
最善を尽くす。ビジネスプロフェッショナリズムの最も基本的なルールは、常に精一杯やることです。これにより内面からやる気が引き出され、直面するあらゆる変化に対応できる原動力が生まれます。変化がキャリアにどんな影響を与える結果になったとしても、精一杯やったと他人にも自分にも言えるように​なりたいものです。
 
仕事に熱意を注ぐ。自分の仕事に熱意を注ぐ方法にはどんなものがあるでしょうか。自分はどんなことでやる気が出るでしょうか? 自分の仕事に最大限の労力を常に注ぐようにするには何をすればよいでしょうか? 変化の段階では、ありったけの熱意を注ぐことが必要となります。熱意があれば、よりよく、より早く、より少ないもので物事に取り組むことができます。そして自分の仕事がより楽しくなり、より多くの達成感を得られます。
 
 
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