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「職場の変化に対しストレスを感じない」

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人間は習慣の生き物です。物事が自分たちの思う方向に進まない時、たいてい抵抗します。自分たちの居心地の良い範囲(コンフォートゾーン)に深くもぐり込んでしまうものです。しかし、日々我々をとりまく環境は変化していることに気づくことが大切です。新しいマネージャ​ーが採用され、技術システムの新旧が入れ替わり、企業が合併する、などなど。社内の別の者による意思決定が直接・間接的に我々に影響を及ぼす場合があり、我々が抱く不安が将来の目標達成への大きな障壁となる場合があります。変化によって麻痺するのでなく、変化と共に働き、成長し、輝きましょう。改善は、絶えず進化し続​け、活動的な変革によってのみ実現することができます。その流れにうまく乗るためのコツをいくつかご紹介しましょう。
 
1.変化を受け入れる。
会社の合併を止めることはできなくても、新たな仕事に挑戦するためのチャンスを掴む​ことはできる、という事実に気づきましょう。一層の努力とアイデアの発表によって昇進できるかもしれません。可能性は無限にあります。他人が足踏みしている間、活動的になりましょう。
 
2.悪いことを良いことに変える。
自分が​コントロールできないことに捉われるのは止めましょう。誰かが自分よりも先に昇進したと不満を漏らす代わりに、自分の業績を振り返り、何が足らないかを客観的に判断しましょう。必ず改善すべき点と次回のために自分のアイデアを磨く方法が見つかります。失敗を将来のためのポジティブな目標に変えましょう。どんな時も責任​を持ち、次へ進むために努力を怠らない人を誰もが求めています。そんな人を目指しましょう。
 
3.常に同じことをやり続けていると、常に同じ結果しか得られません。悪い習慣は悪い結果をもたらします。
改善の余地がないと、目標​になかなか辿り着かない時にはイライラしてきます。わざわざ時間をかけて新しいコンピュータシステムについて学びたい人はいませんが、それに抵抗していると、周りが適応し社内のコミュニケーションが加速する中で、あなただけがいつまでも不平を言いながら仕事をため込んでしまうのです。
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4.一度に一歩ずつ進む。
新しい上司があなたに対して新たな目標を課した事実を受け入れることは、フラストレーションがさらにたまりやすくなるでしょう。圧倒されないように気を付け、一歩ずつ変革を乗り越えていくことが大切です。たくさんのことを早く進めす​ぎないようペース配分をしましょう。わずかなパズルのピースを探すことに焦点を当てていると、いつの間にかパズル全体が完成していることに気づくことがあります。基本となる正しい仕事習慣に戻り、時間の先順位をつけ、結果の8割を生み出す活動の2割に集中しましょう。
 
 
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