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「説得力を身に付け、自分のアイディアを指示してもらう方法」

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職場の誰もが自分のアイディアと意見をもっています。それらの相違は、時にはチームワークを困難にします。 私たちが作る世界は私たち全員が支えるものであるという大いなる真理があるように、チーム全員の方向性を同じにすることが必要とな​るでしょう。 しかし、全員が認める世界を作ることは一筋縄ではいきません。 皆が心を広くし、他者の考え方に耳を傾け、一緒に考えることは難しい作業になり得ます。 ぜひ次のようなテクニックをお試しください。 オープンなコミュニケーションを促進する助けとなるでしょう。
 
1. 相手の視点から物事を見るように努める
人は皆、自分の求めるものと自分を取り巻く難題に囚われ、相手の世界が見えにくくなっています。あなたの同僚はあなたのアイディアを自分のアイディアと比較しているかもしれません。同僚の視点から自分の提案を見るように努めてください。同僚が抱くであろう疑問を想像してください。あなたはそれに対する答えを想像してください。 とりわけ、積極的な協力を得たい相手に対してこのことを念頭に置くと役に立ちます。同僚とあなたは、見方が異なるかもしれません。だからといってあなたが正しく、同僚が間違っているということにはなりません。
 
2. 相手の考えや希望に共感する
あなたにどれだけ知識があろうとも、それは他者が気にするところではありません。 彼らはあなたが「彼らの意見に対して」どれくらい関心を持ってくれるかということに興味があります!
同僚はあなたと同じくらい仕事に熱心であることを理解してください。同僚の意見を受け入れる姿勢を見せると、考えもしなかった新しい見方が生まれることがあります。同僚の考えに心から興味を抱いていることを理解してもらうことができれば、同​僚もあなたの考えに心を開きます。互いの提案をプロジェクトに組み込むこともできるかもしれません。 誰もが自分の意見を聴いてもらうこと、そして自分の意見に価値を見いだして欲しいと望んでいます。
 
3. 相手の意見に敬意を表する
「あなたは間違っています」とは決して言わないでください。同僚には同僚の見方と考えがあり、あなたと同じくらい自分の意見を聴いて欲しいと思っています。同僚の見方はあなたの見方と異なるかもしれませんが、だからといってそれが間違っているとか、役に立たないというわけではあり​ません。
 
否定的なコメントは防御の壁を作り、言い争いの種になり、興味を失わせることになります。それは誰にでも起こり得ます。私たちが「でも」や「しかし」などの言葉を使うたびに、心の中で否定的な反応に備えています。 その時点で耳を閉ざし、どんな台詞で言い返してやろうか考えることで頭がいっぱいになります。 同僚の意見に注意深く耳を傾けてください。そして、提案に誠実に向き合ってください。
 
4. 演出を考えて伝える
一日は長く情報で溢れています。 誰かと仕事をしているときは、その人の注意を得ることで大忙しです。 相手の心は全く関係のない内容の考えでいっぱいかもしれません。 高性能の携帯機器が広まり、何にでも一瞬でアクセスできるようになった現在、人の注意力はますます低下しました。 その中に入り込まなければなりません。 人の注意を引きつける方法で会話を始める必要があります。
 
自分が行った仕事に対して熱意を持ち、事実と実例で自分の仕事をバックアップしましょう。よく考えた計画と熱意に対して、同僚はあなたを評価するでしょう。そして、それにふさわしい信頼を得ることができ​るでしょう。
 

これらのテクニックを次の会議に組み込んでみてください。 あなたの提案は、同僚から尊重され始め、そして、あなたはより良い聴き手になれることでしょう。

 

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