line_white
GoTo_seminars_jp
line_white
GoTo_preview_jp
line_white
GoTo_schedule_jp
 

 
 
  印刷  

「変化の中で柔軟性を保つ」

_r4_c3
 
 

自分には伸縮性・拡張性があり、どんな新しいものにも順応できると暗示をかけましょう。はたして、自分のことを不変で、柔軟性がなく、順応できない存在だと思いたい人がいるでしょうか? 変化の時は予測不可能であり、思ってもみなかった変化に順応することを求められる場合もあります。柔軟性を保つためには、次のガイドラインに従いましょう。

短期目標を設定する

変化の時には、先を考えることも大事ですが、あまり先すぎてもいけません。直近で達成できる目標とタスクに集中しましょう。そうすることで、たとえ変化の計画になんらかの変更が加わったとしても、測定可能でやる気にさせる結果を達成することができます。優先事項の変更のせいで努力を無駄にするよりも、短期目標を達成することで次に進みます。

爆発的な活動力で働く

これを「電撃思考」と呼ぶ人もいます。具体的な結果をもたらすクリエイティブなアウトプットを一定期間集中的に出しながらタスクを終わらせましょう。そうすることで、仕事を続け、その過程で変化にうまく対応するようやる気と意欲を引き出すような測定可能な成果が得られます。​

チーム活動に焦点を当てる

チーム内では責任と納期が常に変化しながら発生する状態にあります。同じ目標を目指すチームメンバーと自分を合わせることで、結果を達成する上で柔軟性を持つ機会が生まれます。他者にもっと焦点を当てることができ、自分の心地よい範囲(コンフォート・ゾーン)から出る機会が増えます。私たちは、他のチームメンバーからやる気とインスピレーションを得て、うまくリーダーシップの役割を果たせるようになります。

可能性のある様々な変化のシナリオを想定する

変化が生じている間、柔軟性を保つために最も重要な戦略は、様々な変化のシナリオを用意することです。起こり得る変化の状況それぞれに計画を立てれば、職場において私たちに影響を与えるいかなる方法でも変化に対応する準備が整います。これによって柔軟性と自信が高まり、権限​がなくても変化をうまく牽引する成功のチャンスも高まります。

 
 ​
無料体験会    パブリックコース    セミナー・スケジュール

 

 
ブログ
無料ワークショップ
 
 
 
 
 

戻る

 
 

107-0052
 
東京都港区赤坂2丁目19番8号
 
赤坂2丁目アネックス5階
 
Tel. 03-4520-5470
 
 

 
© 2016 Dale Carnegie & Associates, Inc.. All Rights Reserved.
ウェブサイトのデザイン・設計 Americaneagle.com