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「デジタル時代に時間を管理する5つのヒント」

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社会人や管理職として優秀であるためには生産的に仕事をすることが不可欠ですが、実際にできている人はそう多くはありません。昔なら、ずうずうしい隣の席の同僚にのぞき込まれないようにしていれば十​分でした。今や(スマートフォンをはじめとする)モバイル機器から電子メール、インスタントメッセージに至るまで、絶えずオンラインの世界の猛攻に対処しなくてはなりません。
 
1年365日「今、今、今」の世界であっても時間をより良く管理​できる5つのヒントをご紹介します。
 
1. 早めに出社する。始業時間の30分前に出社して困ることは何もありません。勤務時間中のストレスが100%軽減されるのなら、誰でもためらわずに睡眠時間を30分削るはずです。おそらく渋滞は発生しておらず、電車やバスもそれほど混んでいないでしょう。私達の多くは地下鉄や電車で通勤しますが、30分はもちろんのこと、10分でも東京の満員電車を避けることができればしめ​たものです。この30分の間に一日のプランを立てて優先事項を決め、誰にも邪魔されずにメールの受信箱を片付けることができます。夜のうちに届いたメッセージにきちんと返事する時間が確保でき、朝一番で新しいメールが届く前に受信箱を整理できます。落ち着いた静かなオフィスでコーヒーを楽しむという特典もついてきます​。
 
2. スケジュール帳を持つ。デジタルのツールによって時間の管理が脅かされる一方で、まさしくその技術によってスケジュールを守ることも可能です。デジタルカレンダーの先を考えましょう。あなたには20項目のやることリストがありますか? 各項目にどれだけ時間がかかるか計算してオンラインのスケジュール帳に入力し、次の事に進む時間になるか、トイレやコーヒー、同僚とおしゃべりする5分間の休憩時間が来たら音​が鳴るようにセットします。こうすれば、アラームがストップをかけるまで仕事がはかどりそうです。40-50分間集中した方がだらだらやるより効率が良いですし、席から立ってオフィスを歩いた方が肩や腰にもいいはずです。
 
3. その場に集中する。会議というのはどんなに集中したくとも、ネットサーフィンのために作られたかのような感があります。問題は何でしょう?会議に初めから集中していた場合と比べて、会議後に内容を理解するのに時間がかかることが難点です。可能であれば、会議中は電話の電源を切るか、アシスタントや同僚に会議に出席することを伝えておきましょう。どうしても電話を受ける必要がある場合は、電話をマナーモードにしてポケットに入れておけば、好きなスポーツの試合の結果や週末の天気をチェックする誘惑を抑えることができます​。会議が余りに退屈なので会議に出ないことがよくあるという方は、勇気をふるって会議を有意義なものにする方法を提案してみてはいかがでしょう? 立ったままでの会議も妙案です。人の話を聞いているふりをして、テーブルの下で携帯電話を取り出しこっそりメッセージを読むことを防げるからです。
 
4. 先送りしない。 インターネットほど、仕事の邪魔をするのが得意なものはありません。特にフェイスブックやツイッターなどのソーシャルネットワークサイトは手ごわい相手です。しかし、ニューヨークタイムズ紙のチャールズ・デュヒッグの新著である「習慣の力」は、生産性に対してインターネットの魔力を封じることができるとしています。秘密はネットサーフィンをする理由を認めるところにあります。頭の中をクリアにする時間が必要なら、予定に組み込んでしまえば(「ス​ケジュール帳を持つ」の項を参照)、好きなウェブサイトやソーシャルメディアの閲覧を1時間でなく5分か10分に抑えることが可能です。それよりおすすめなのは外に散歩に出ることです。戻れば仕事にすぐに取りかかれます。
 
<​span style="color: rgb(0, 0, 255);">5. プライベートな時間を大切にする。スマートフォンを使っている社会人は、デジタルでオフィスにつながれていると感じることが少なくありません。確かに、職場を離れた瞬間に会社から支給されたスマホの電源を切ることはできないかもしれません。ですが、どんなに忙しい社会人でも夕食をとったり子供に寝る準備をさせる間、携帯電話を切ることはおそらく問題ないでしょう。ご自分の携帯電話をいつオフにするか決めたら、仕事を効率的にこなしてその時間を確保することです。
 
一生懸命働くけれども長時間や夜遅くまでの労働はしない、これがフランス人の仕事に対する姿勢です。これを実現するには、否が応でも効率を高めなければならず、フランス人は時間を無駄にしないよう懸命に努力します。フランス人はオフィスを出た瞬間に仕事を忘れるそうですが、この習慣は見習いたい​ものです。自分自身のためや家族や友人と過ごすための時間があると分かっていれば、生産性を一日中キープできます。テレビやパソコンの画面から出る青い光が睡眠の妨げになることが最近の研究で明らかになりました。就寝1時間前には画面から離れて、十分な休息を心がけてください。
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