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「目標達成のための7つのヒント」

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目標を立てることが重要なことは誰もが知っていますが、実際に具体的な目標を掲げる人は余りいません。漠然とした目標はあっても、達成期日まで添えて書き出すことはありません。タイムマネジメントの​クラスで目標を紙に書いたことがある人の数を尋ねると、答えが「ハイ」の人はたいてい出席者の10-20%にとどまります。目標を定めない理由は何でしょう? 忙しすぎるから、あるいは心配し過ぎるのかもしれません。目標を定めても達成しなければ、自分が落伍者のように感じてしまうかもしれないし、失敗し​ないための最善の策は何もしないという論理です。一方で、目標を掲げたからといって、すべてが順調に進むわけではありません。身に覚えがある方も多いと思いますが、目標のなかでも特に長期目標は何週間、何ヵ月と時間が経つうちに棚上げにされがちです。今週は目標を維持して達成するための7つの簡単なヒントをご紹介しま​す。
 
1. 自分自身の期待に応える。他の人の目標ではなく自分自身の目標を掲げましょう。自分で目標を定めれば、目標を達成し当初期待した以上に自分を追い込こもうというモチベーションも高くなります。
  
2. 目標を書き出す。具体的な目標を掲げ、常に目につくところに貼り出しておくとよいでしょう。
  
3. 小さなマイルストーンの達成を祝して自分にご褒美を与える。目標達成に向けてステップをクリアする度に、自分に小さなご褒美を与えてモチベーションを保つのもおすすめです。ランチに出かけたり、休暇を取って趣味を楽しんだり、友人や家族と時間を過ごしたり、目標の次の段階に役立つものを買うなど​ちょっとしたことで構いません。自分を酷使する代わりにねぎらうことで達成感を味わいましょう。
  
4. 集中力を妨げる邪魔な物を取り除き、一度にたくさんの事を抱え込み過ぎないようにする。目の前の仕事に集中して脇道にそれないようにします。仕事を複数のステップに細分して目標を現実的なものにとどめ、マルチタスクは避けるのが無難です。
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5. すべての事実を集める。情報を基に最善の選択が下せるよう、事実をすべて吟味してから決断を下しましょう。
  
6. 大志を抱く。夢は大きく持ちましょう、途方もないようなことでも構いません。低すぎる目標よりは高すぎる方がましです。本気で取組めば、自分でも驚くほどのことを達成できる場合がよくあります。
  
7. 失敗を恐れない。失敗する可能性を受け入れ、失敗から学び、改めて挑戦します。試さなかったことについて後悔するより、試したことについて後悔する方がましです。
 
目標を設定するかしないかで成果にも差が出ます。 これまで具体的な目標を掲げたことのな​い方は、ちょっとしたことから始めてみてください。成功したら、次のレベルの目標に挑みましょう。こうして前進し続ければ、いずれロードマップができあがり、成功に欠かせない習慣が身につきます。
 

 

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