line_white
GoTo_seminars_jp
line_white
GoTo_preview_jp
line_white
GoTo_schedule_jp
 

 
 
  印刷  

管理者のための、win-win交渉術

Leadership Development
 
管理者として、win-win交渉術を使いこなすことは、交渉を成功させるために大変効果があります。同様に、同僚に影響を与えて建設的で前向きな関係を促進する際に必要なものです。交渉を準備する際、管理者として頭に入れておくべき6つの事項を紹介しましょう。
1.     自分が何を求めているかを知る -管理者として、どのような最終結果を望むかを知ることは重要です。何を求めるか、なぜそれを求めるのかについて時間をかけて慎重に考えること。あなたにとって経済的、感情的、知的、物理的にどういう利点があるのかを考えることも大切です。また、交渉が深まれば、自分が「求めていないもの」も分かるようになってきます。
 
2.     相手が何を求めているかを知る -相手も、交渉を開始する際に何かテーマを持っています。相手がどのような交渉結果を望んでいるかを事前に理解しましょう。相手が望んでいる経済的、感情的、知的、または物理的な利点を知りましょう。
 
3.     反論を予期する - 交渉は必ずしもスムーズには進みません。管理者として、交渉の最中に部下からの反論が出てくることを予期しなければなりません。そのためには、交渉の前に「デューディリジェンス」を行なう必要があります。相手が特定し、共感を持てるような「証拠」を手元に用意しておくこと。
 
4.     譲歩可能な点を把握する自分にとって交渉の余地がない点や要望と、譲歩してもよいを思う点を決めましょう。どの交渉も自分の要望を全て満たすような結果に終わることは決してありません。交渉にはギブアンドテイクがつきものです。あなたは管理者として部下と中間地点で折り合う準備をしておかねばなりません。
 
5.     自分の「手を引く」タイミングを決める。 - 自分が「手を引く」タイミングを決める際、交渉をそれ以上進める必要がないと思う時点を明確にします。交渉を始める前に、自分の「手を引く」タイミングを確認しなければなりません。これが唯一の交渉力の源となるため、「手を引く」タイミングに到達した場合は確実に行動に出ること。
 
6.     パートナーと練習してみる大切なプレゼンは、常に練習したいと思う気持ちがわくものです。困難な議論に直面し、想定される結果を練習しておくに越したことはありません。誰かと練習することによって自信がつき、究極的には交渉が可能な限り円滑に進む手助けとなります。
 
 
 ​
無料体験会    パブリックコース    セミナー・スケジュール
 
他の記事を読む

 

 

戻る

 
 

107-0052
 
東京都港区赤坂2丁目19番8号
 
赤坂2丁目アネックス5階
 
Tel. 03-4520-5470
 
 

 
© 2016 Dale Carnegie & Associates, Inc.. All Rights Reserved.
ウェブサイトのデザイン・設計 Americaneagle.com