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【無料ウェビナー】2022年7月22日(金) 14:00 従業員エンゲージメントを高める秘訣

従業員エンゲージメントの鍵

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デール・カーネギーは、「従業員エンゲージメント」という言葉が使われる以前から、職場においてエンゲージメントが持つ力を十分に理解していました。カーネギーの考えは、昨今のエンゲージメント調査により裏付けられた事になります。

このセッションでは、自分、そして周囲のエンゲージメントレベルを認識し、どうしたらエンゲージメントが高まっていくかを学んでいきます。エンゲージメントが高まれば、生産性が高く、離職率の低い、活気あふれた職場が実現できます。ぜひこのセッションでエンゲージメントを高めるヒントを得てください!

※ライブ・オン・ラインのセッションは、社内でのトレーニングの品質管理、および、品質向上のため、録画させていただきます。他の目的に使用することはございません。

今後のコース日程

コースの概要

「従業員エンゲージメント」とは何でしょう?適切な訳が見つからず、そのままエンゲージメントと言う言葉を使い、日本でもその言葉が定着してきました。その意味を一言で表現するなら、「従業員が仕事や職場環境に満足し、かつ成果にコミットしている状態」と言えるでしょう。この両面を高めていくにはどうしたらいいのか?これこそが、従業員エンゲージメントを高めていくことに他なりません。

よいリーダーは、相手に評価されている実感を与えます。これにより、従業員は自信を深め、エンパワーされ、熱意があり、やる気を持ち、エンゲージメントが高く組織を更なる高みへと推し進めます。

企業は優秀な社員の採用と維持に苦労しています。従業員の退職に伴う有形・無形のコストは、企業の収益、顧客の維持、および顧客ロイヤルティに直接影響を及ぼします。マネージャーは、従業員のエンゲージメントや、従業員が退職する兆候と退職した場合の組織への影響を理解する必要があります。さらに従業員が常に企業にエンゲージするような取り組みを積極的に行わなくてはなりません。

このセッションでは、従業員エンゲージメントを大まかな観点から学び、組織における重要性について理解します。また、100年以上続くデール・カーネギーの手法が、いかに従業員エンゲージメントに役く立てることができるかをご紹介します。
また、エンゲージメントに密接な関わりのある3つの行動エリアについてご紹介します。まず、ご自身のエンゲージメントレベルを測定し、分析します。そして、自分自身とチームにエンゲージメントを構築するため、デール・カーネギーの人間関係の原則を応用する方法について学びます。また、組織の発展にコミットし、熱意と自信に溢れ、エンパワーメントされた志の高い社員を育成するために必要な行動についても学びます。

従業員エンゲージメントの鍵「3つのドライバー」

  • 直属の上司に対する満足感
  • 経営幹部への信頼
  • 組織に対する誇り

トレーニング目標

  • 従業員エンゲージメントを従業員の視点から定義する
  • 自分のエンゲージメントレベルを評価し明確化する
  • エンゲージメントレベルとチームの成功の関連性を学ぶ
  • 従業員エンゲージメントを構築し維持するための方法を知る

期待できる効果

自分の仕事に対して満足していて、会社へのコミットメントが高い従業員は、クオリティの高い商品やサービスを提供するので、景気のいい時も悪い時も、会社は高い収益を生み出すことができます。米国の世論調査会社の調査によると、従業員満足度が高い企業は、顧客満足度は38%、生産性は22%、利益は27%、平均よりも高いという結果がでています。この典型的な例が、人を大切にする企業として知られている、サウスウエスト航空です。サウスウエスト航空は、同時多発テロが発生した月を含む29年間、連続して高い収益を上げ続けています。

参加対象者

  • 社員のエンゲージメントを高めたい方
  • 自分の働きがいを高めたい方
  • 従業員エンゲージメントに興味がある方

※同一法人からのご参加は3名様を上限とさせていただきます。

よくある質問

トレーニングについて、よくある質問と回答をまとめて連載しています。是非、参考にしてください。

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