• 【プロフェッショナル・リーダーシップ】アドバンスド (応用編) 1 パフォーマンス評価
公開コース ライブ・オン・ライン 1日

【プロフェッショナル・リーダーシップ】アドバンスド (応用編) 1 パフォーマンス評価

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企業の中にパフォーマンスマネジメント文化を根付かせることが、業績査定をストレスがたまる、主観的な基準で評価が決まるような定例行事としてではなく、日常に行われる業務に変えることができます。効果的なパフォーマンス評価会議とは、信頼関係(ラポール)を築き、客観的にプラスとマイナスの結果を議論し、特定の領域強化に同意し、そして将来の業績の期待値を設定します。

今後のコース日程

コースの概要

組織のビジョン、ミッション、バリューに関わる、明確なパフォーマンスの期待値を定義する事で、Win-Winな結果が作られます。これらの主要な結果領域を特定すれば、この領域の業績基準SMART (Specific;具体性, Measurable;測定可能, Attainable;達成可能, Results-Oriented;結果重視, Time-Phased;期限設定)は明らかに発展します。

トレーニング目標

目標を達成すると、その仕事がどのような形になっているかを描く / パフォーマンスの期待値の定義をつくる / 重要な技能、知識、そして職務の遂行に不可欠な能力を特定する / 経営目標を測定可能な言葉で日々の活動に言い換える

期待できる効果

パフォーマンスの人間的要素を見た時、するべきことが分かっているだけでは大抵の場合不十分であると考える必要があります。人が持っている最高のアイデアと全力を仕事に注ぎ込むためには、「どうやって」「なぜ」「どれだけうまく又はどれだけの頻度で」についても知ることが重要です。明確な定義されたパフォーマンス目標がなければ、コーチングする必要があるのが人なのかプロセスなのか判断できません。このコースを修了すると、組織のビジョンと全体目標に貢献する明確かつ具体的なパフォーマンス目標を設定することができるようになります。

参加対象者

リーダーシップが必須とされる管理職(候補含む)

よくある質問

トレーニングについて、よくある質問と回答をまとめて連載しています。是非、参考にしてください。

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