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二人目のスピーカーはボロボロでした。滑らかに話すことができず、何度か言葉に詰まり、時々どもったりしていました。でも、みんなは熱心に聞いていたのです。なぜなら彼は心から語っていたからです。原稿を読み上げ​るのではなく、私たち聞き手を見てつながりを築こうとしていたのです。プレゼンテーションの資料もありましたが、聞き手を話に引き込むための単なるナビゲーションとしてだけ使っていました。​
 
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チームメンバーに責任感を持たせることはリーダーの基本の1つです。彼らは仕事に悩み、締め切りが過ぎても気付かず、物事が忘れられたり、見過ごされたりし、仕事で満足いく結果が出せない。これらの理由は何でしょ​う?彼らは仕事に失敗しようとして失敗しているのではないのに、仕事ぶりが悪く、責任感に欠けているためにチームを失望させてしまっています。リーダーとして私たちはどうしたらよいでしょう。​
 
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日本語にはたくさんの人生に役立つことわざがありますが、思い立ってからたった3日間でやる気をなくし投げ出してしまう、みなさんもご存知の「三日坊主」もその1つです。新しい年の1日目は、大望を抱くお坊さんの​ようにみんな決意に溢れています。でも、日々が過ぎていくうちに当初の決意を実行に移す能力が現実の波によって飲み込まれていきます。 あと数週間や数か月で三日坊主になってしまいそうな予感がしている方の​ために、あまり満足できない展開にうまく対処できるようにするためのヒントを2、3、ご紹介します。 ​
 
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日本ではプレゼンテーションの世界は未だ男性が牛耳っています。私は東京で多数のイベントに出席しますが、国際的なビジネスの場であっても、多くの場合、参加者の男性と女性の割合は7対3です。そしてこのうち女性​プレゼンターの割合は約5%~10%です。 ここでは、日本で公の場でスピーチを行うビジネスウーマンたちに役立つヒントをいくつかご紹介します。​
 
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専門技術の人たちは自分の分野が大好きです。たいてい、長い間一生懸命勉強した末にその職に就き、その後も常に最先端でいられるように専門技術の育成に相当な労力を継続的に費やしています。このような人たちは細か​い知識を豊富に備えた分析家タイプです。しかし、ビジネスの場で専門的な内容を専門家ではない一般の人たちに示す場合には問題となることがあります。​
 
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見込み客に突然売り込みの電話をかけることをマーケティング用語で「コールド・コール」と言いますが、これは見知らぬ人のすでに予定でいっぱいの1日に介入するようなものです。相手にとってはコールド・コールによ​って今集中していることが邪魔されるわけで、当然迷惑に感じます。これは予定にないことなので時間も気になります。電話をかけてきたがいったい誰なのか分からないため、信用度はゼロ以下です。では、どうしたらいい​でしょうか。​
 
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聞き手とつながりを持てなかったらプレゼンターとして成功したと言えるでしょうか。つながりなどまったく必要ないと言うプレゼンターがたくさんいます。プレゼンテーションの内容がすべてだから、つながりを持つなん​て子供じみたことであり自分たちには関係がないと思っているのです。話し方など添え物にすぎず、取るに足らないことで、むしろ主題の内容の邪魔にしかならない。検証可能なデータに支持された、信頼できて価値の高い​情報こそが重要なのだと。実際はそんなことはありません。​
 
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