• デール・カーネギー・トレーニングとは

デール・カーネギー・トレーニングとは

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デール・カーネギー・トレーニングは1912年にスタートし、多くの個人・法人様向けにトレーニングサービスを提供し、100年以上の歴史と実績があります。
人間関係、コミュニケーション、リーダーシップ、ストレス・マネジメント、プレゼンテーションなどのスキルを強化し、お客様のパフォーマンスの向上のお手伝いをします。

変化の公式

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習慣や行動を変えることで、パフォーマンスの変化が生まれることは誰もが知っています。デール・カーネギー・トレーニングが違うのは、パフォーマンスの変化を持続可能なものにするために、感情レベルでの“リアルな心の動き”を重要視しているところです。WOW(ワオ:おもしろいな、すごいな、やってみたいななど、自ら動きたいという気持ちを起こさせる)を起こし、その感情をポジティブに刺激し、感情が動いた結果、意欲が高まり、自ら行動を変えたい欲求に駆られ、主体性を持って意識的に行動を変えた結果、パフォーマンスが劇的に変化・向上していくのです。

必要性を説いて義務感を駆りたて行動の変化を促すこともできますが、その変化は一時的なもので、決して長続きはしないでしょう。デール・カーネギーのトレーナーは、受講者に単なる行動変容を求めたりせずに、熱意あふれるプロフェッショナルな指導方法で、受講生の感情を刺激し、考え方や行動に変化をもたらし続けます。

パフォーマンス向上のサイクル

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まず、個人の求める「結果」、組織が求める人材像を明らかにします。そこから「~が必要」「~ができるようになりたい」「~がしたい」という「態度」を示し、やる気になったところで「知識」を習得します。すると「知識」は得たものの実際には身についていなかったり、その知識を使いこなせていなかったりという現実に気がつくことがあります。そこで、せっかく学んだことを「知識の落とし穴」に落とさないためにも、繰り返し練習して「スキル」化していきます。そしてそれが「結果」となって現れるのです。

コンフォートゾーン(居心地の良い領域)の拡大

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クラスでは「ブレイクスルー(殻を破る)」「コンフォート・ゾーン(居心地の良い範囲)を広げる」という2つが合言葉になっています。新しいスキルを獲得し、自分の目標やビジョンを達成するためには、今までできなかったことに足を踏み出し挑戦する心の持ち方や態度が必要です。このとき、トレーナー(講師)は、受講生が思い切って足を踏み出せるよう、励まし後押しします。また受講生同士でも励ましあって、みんなで殻を破っていきます。

得られるもの

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修了者には、話し方・プレゼンテーションのスキルや、人間関係を良好にするスキルを身につけるのはもちろんのこととして、それ以上のものを得られたことを実感してもらっています。たとえば、自信と勇気、何事にも積極的に挑戦する心構えと態度、ビジョンの設定とそれを達成するための熱意ある行動など、厳しい社会を生き抜くための強さです。

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