プレゼンテーション・ スキル

プレゼンテーション・ スキル

プレゼンテーションのほとんどは、聴き手に何らかの行動を取ってもらうことが目的です。「新しいプランや企画を受け入れてもらいたい」「商品を買う約束をしてもらいたい」「職場の習慣や手順の変更をしてほしい」や、単なる説明会であったとしても誰かに何らかの行動や決心を求めることになります。
プレゼンテーションは準備が十分でなければ望ましい結果は得られません。出だしで聴き手の興味を引き、気持ちをがっちりとつかみ、すっかりその気にさせて終わらなければなりません。

効果的なプレゼンをするために必要なスキルを身につける

話し方のスキルは、トレーニングを受けることで身につけることが出来ます。デール・カーネギーは、スピーチやプレゼンなどの人前で話すスキルは生まれつきのものではなく、練習して習得するものだと確信していました。この信念により世界中で多くの洗練されたプレゼンターを輩出してきました。トレーニングを受けることで、プロフェッショナルで説得力があり、自信に溢れた姿を印象付けるチャンスをつかむことができます。

説得力のある従業員は有能な従業員です

同僚を説得するとき、顧客に商品を販売するとき、チームに活力を与えるとき、いずれの場合も、プレゼンテーション力が、個人および企業の成功と失敗の違い生みます。そのため、デール・カーネギーのプレゼンテーション・コースでは、すべてのプレゼンテーションで成功を保証するための、実績のある方法を提供しています。

職場で効果的なプレゼンテーションを行う能力は、すべての従業員が持つべき重要なスキルです。効果的な話し方および自信を持つ方法を学び、印象に残る方法で聴衆にメッセージを伝えましょう。それは仕事のあらゆる面で役立ちます。

ストーリーテリング術の活用

「ストーリーテリング」は話し方のひとつの手法で、目の前にいる人に「物語を語ること」です。近年のビジ ネスシーンにおいても、ストーリーテリングの重要性が注目されています。

シン プルに聞こえますが、どのくらい難しいことでしょうか? これまでに聞いたことのあるビジネス・プレゼンテーションを思い出してみてくだ さい。何人のスピーカーが、優れた語り手でしたか? 強力なストーリーテリング によって、場面の情景を語り、その世界にあなたを導き、すばらしいアイデアや 提案であなたの共感や信頼を得られた人はどのくらいいましたか? 答えはおそ らくゼロか、または、とても少なかったのではないでしょうか? 数字だけで聞き手を納得させることは困難になってきています。

現代において は、数字が優れていることは当然であり、その上で聞き手の心を惹きつける 「物語」「エピソード」が求められてきています。 経営理念やビジョンといった抽象的で掴みにくいメッセージを浸透させることにも ストーリーテリングは有効です。ストーリーにすることで、聞き手にイメージさせ、 心で捉えさせる効果が期待できるからです。 「ストーリーテリング」は、自分の考えを伝える手法としてとても優れているのです。

関連コース

スキルを学ぶためのトレーニングメニューをご用意しています。
下記のボタンより関連コースをご覧ください。

デール・カーネギー著「プレゼンテーション: 効果的な話し方ガイド」

あなたがプレゼン能力を向上すると何が起こるか?
ある研究調査によると、自信を持って話す能力が、人の年収を左右する要因として87%を占めているという結果があります。
また、第一印象ははじめの30秒で決まるといわれています。もしその最初の30秒を台無しにしてしまったら、聞き手を失うだけでなく、相手との関係を築いていく機会さえも失う恐れがあるということです。
デール・カーネギー著「プレゼンテーション: 効果的な話し方ガイド」(無料)をダウンロードしてご一読ください。

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