• 誰もが輝きだす場所へ。人が活躍する場所の環境価値を創造し、社会に貢献したい

誰もが輝きだす場所へ。人が活躍する場所の環境価値を創造し、社会に貢献したい

修了生プロフィール

株式会社鉃鋼ビルディング経営企画部 部長増岡 洋志 様

株式会社鉃鋼ビルディング
経営企画部 部長
増岡 洋志 様

米国エモリー大学にてBachelor of Business Administrationを修了。米系金融機関で9年間Sales&Tradingに従事。海外拠点も含め、3拠点で働く事で多様性、コミュニケーション能力、社会貢献の大事さを学んだ。2015年に家業の鉃鋼ビルディングに入社し、当初はビル再開発に携わり、現在は経営企画部にて、中期計画の策定と新規事業の推進を行う。その他、RIJ(国際難民支援団体)の理事を務め、東南アジア、中東、アフリカの難民キャンプを支援する為、ファンドレイジングを担当。

背景

2019年、ハイ・インパクト・プレゼンテーション・コースを受講しました。きっかけは私がイギリス商工会議所(BCCJ)のメンバーとしてネットワーキングイベントに参加した際に、デールカーネギーの無料体験セッションを紹介され、内容に感銘を受け参加を決めました。今までのキャリアで、幾度も経営陣へのプレゼンテーションや、新入社員の教育に携わる機会をいただきましたが、表現の仕方に苦労し不完全燃焼に終わったこともありました。今回のコースは、自分のプレゼンテーションに変化をもたらす素晴らしいきっかけになりました。

挑戦

早速コースを受講した翌週に、全社員向けに発表する機会がありました。現職はファミリービジネスでオフィス・商業不動産の運営をしておりますが、前職は米系金融機関におりましたので、その経験を活かし違う業界からの目線も取り入れ、また働き方も含めた変化・改革について話をしました。変化を突然に実行するのは難しいと考え、発表では、どうしたら社員が理解し、自らやってみる気になるかを考え、研修で習った表現力、聞き手への伝え方を重視しました。その結果、発表後に数名から『私には何が出来ますか』という自発的な声が聞けました。今年は弊社の70周年という節目でもあるので、これを機に社内の士気が高まり、社員の誰もが輝き、また提供する環境にいる皆様の活躍に繋がれば嬉しいです。

ソリューション

プレゼンテーションは、発表する方針も大事ですが、それをメッセージとして聞かせるだけでは無く、聞き手に『自分にも何か出来るんだな』と感じてもらう事が重要です。それには変化を恐れず先を見据えたビジョン、それを伝える熱意とアクションに繋げる行動力が必要であり、コースでの学びがこれからも活かされそうです。

メッセージ

日本の不動産業界を取り巻く環境も変わり、今やグローバルでも最も注目される市場の一つとなり、弊社の取引先企業や働き手にも様々な方がいます。私は企業の規模が違えど、これからは国内需要だけではなく、世界にも目を向け、社員一人一人がより良い環境の提供、社会への貢献を考えていく時代だと思います。鉃鋼ビルディングはこれからも人が活躍する場所すべてを業務範囲ととらえ、その環境価値を創造し、幸福な社会づくりに貢献したいと考えております。

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