従業員エンゲージメントの原動力

概要

あなたの組織の従業員は、どの程度仕事 にエンゲージしていますか? エンゲージメントレベルの高い従業員は、仕事に対して積極的に、熱意を持って取り組むことができます。自らの意思で顧客満足度を高め、組織の成功のために進んで貢献し、周囲にもその熱意を広めます。一方で、部分的にエンゲージしている従業員は必要最低限の仕事と目先の仕事に取り組むだけで、組織への貢献度も低くなります。ディスエンゲージしている従業員は、仕事に対して消極的で他の従業員の成果に対して批判的になったり、職場にとってよくない雰囲気を作り出す可能性があります。エンゲージしている従業員は、組織への帰属意識が高い傾向にあり、より生産的で離職率が低く、組織にとって優れた人材となります。今日では、エンゲージしている従業員が組織にとってますます重要になっています。デール・カーネギー・トレーニングは MSWリサーチ社に調査を依頼し、従業員エンゲージメントを左右する原動力を特定しました。調査の範囲は比較しやすい年齢、性別、学歴、所得などの要因から感情要因に及びます。この白書ではそれらの要因についての見解をご紹介します。

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