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「リーダーとして頼られることを恐れない」という決意を持つことができた

修了生プロフィール

池田幸治 様

池田幸治 様

広島の高校を卒業後、19歳で渡米。ロサンゼルスの大学へ進学後、サンフランシスコの大学へ転入、卒業。26歳まで約7年間アメリカで過ごす。帰国後1年間、地元広島の広告代理店に勤め、2001年、自身を含めた3名で小さなWEB制作会社を設立。以後2017年までの約16年間、経営者としてビジネスに向き合う。2017年、事業を縮小し、心機一転就職。100人規模の会社で管理職として勤務後、2019年より1,500人規模の人材サービス会社へ転職。現在は、その経営企画室にて「社会に求められる企業とは何か」を追求し日々奮闘中。

背景

当社社員のビジネススキル向上を一つのテーマとして掲げ、その目的に合ったトレーニングプログラムを探していた中、すべての出発点ともいえる「コミュニケーション力」に着目しました。そして、数あるセミナーや研修等のプログラムを検討した中から、100年の歴史を持つデール・カーネギー・トレーニングを選択しました。以前、経営者としてビジネスに向き合っていた頃、デール・カーネギーの著書「人を動かす」「道は開ける」の核心を突く内容に共感したことも後押しとなり、先ずは自分自身が率先して取り組みたいと考え、今回トレーニングを受講しました。

挑戦と結果

トレーニングでは、デール・カーネギーの原則を学び、自身で習慣化させるために12週間にわたり熱意をもってそれらを実践しました。繰り返し取り組むことにより、いくつかの原則においては、必要な際に自然とコミュニケーションに反映されるところまで習得できたと自負しています。特にリモート会議や画面越しのコミュニケーションが増え、伝わりにくいと感じている中、デール・カーネギーの原則をより深く意識し、活用することで、僅かずつですが周囲の考えや行動を意図する方向へ導くことができるようになりました。

ソリューション

トレーニングを通して、「リーダーとして頼られることを恐れない」という決意を持つことができたのは、最も大きな学びの一つです。これまでは小さなことでも、自分の判断によって物事を左右してしまう場面で、明言を避けたり、判断を先送りしたり、リーダーとして振る舞うことから距離をとっていました。しかし、デール・カーネギー・トレーニングで学んだ原則を通して、率先して意見を述べ、行動する勇気を持てるようになりました。これは私にとって本当に大きな財産です。

メッセージ

このトレーニングプログラムの内容は、日常の自分よりも更に気持ちを高めた状態で自身のステップアップに挑戦できるものとなっています。それは、トレーニングで心理的安全性(PSYCHOLOGICAL SAFETY)が保たれるよう十分に配慮されているからです。「安心」という最も重要な要素が備わっているからこそ、自分自身の力を思う存分発揮し、こんな自分があったのかと発見することできるのです。思い切って一歩踏み出し、自分の潜在的な力を引き出し、新たな世界を広げてみることをお勧めします。

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