MENU
デール・カーネギー・トレーニングとは
習得スキルについて
トレーニングについて
アワード・ライブラリー
コースを探す
コアコースについて
その他
なぜ一流企業の役員でも“読み上げプレゼン”でブランドを壊してしまうのか — デール・カーネギー東京
大手企業のベテラン役員が、たった1分間の会社紹介をA4用紙を見ながら読み上げていたら、あなたの印象はどうでしょうか?「この会社、大丈夫か?」と思うはずです。 プレゼンスキルが高度化した現代、NetflixやDisneyの...
安倍晋三元首相に学ぶ「伝えるリーダー」の条件 — デール・カーネギー東京
日本の政治家や経営者は、人前で話す機会が多いにもかかわらず、聴衆を惹きつけるスピーチが少ないと言われます。多くの場合、原稿を読み上げ、単調なトーンで、聴衆に語りかけるというより「情報を投げつけている」だけに見えてしまいま...
ビジネスでのストーリーテリングが最強の武器になる理由 — デール・カーネギー東京
多くのビジネス領域はレッドオーシャン化しています。しかし、プレゼンテーションは依然としてブルーオーシャンです。多くの経営者が「話す力」を軽視し、データさえあれば十分だと誤解しています。しかし、どんな時代でも「説得力」はビ...
日本企業へのプレゼンで「日本人化」する必要はあるのか?— デール・カーネギー東京
多くの外資系企業やグローバル本社のリーダーから、こう聞かれます。「日本の顧客向けには、日本式プレゼンに合わせるべきですか?」 欧米型のピッチデックは、シンプルで洗練され、要点がすぐ分かる構成です。一方、日本企業の資料は、...
プレゼンにおける「本物らしさ」とエネルギーを両立させる方法 — デール・カーネギー東京
本来、プレゼンは自分のスタイルや人格を反映すべきものですが、多くの人が“プレゼンター役”を演じてしまい、本来の自分を封じてしまいます。リーダーシップの話では「本物らしさ(Authenticity)」が強調されるのに、プレ...
リセンシー効果と「最後の印象」を支配するプレゼン技術
リセンシー(Recency)とは、「人は最後に聞いたことを最も強く記憶する」というシンプルな心理原則です。しかし、この重要性を理解しているはずのビジネスパーソンでも、プレゼンの締めを設計していないケースが圧倒的に多いのが...
プレゼンスと第一印象を制するプレゼン技術 — デール・カーネギー東京
多くのビジネスパーソンは、スライド作りに時間を費やす一方で、聴衆から「どう見られるか」「どんなブランドとして認識されるか」をほとんど意識していません。しかし日本のビジネス環境では、聴衆は数秒以内に「信頼できるか」「専門性...
声の力とアイコンタクトが“圧倒的な説得力”を生む理由
Victor Antonio氏の Sales Influence Podcast で紹介された研究では、「自己主張の強い営業ほど成績が良い」という結果がありました。 ここで重要なのは 傲慢さではなく、自信 です。 自信は...
スライドを“溜め込むクセ”をやめてストーリーで伝える
多くのビジネスパーソン、特に日本企業・外資系企業のリーダーは、実は “コンテンツのホーダー(溜め込み屋)” です。 過去のスライドを一切捨てない 毎回、過去デッキからスライドを大量に再利用 データや画像を「せ...
なぜ私たちは「井の中の蛙」状態から抜け出せないのか
私たちは成長の過程で、ほとんど偉大なスピーカーに触れません。 高校教師は退屈 政治家は質問をかわす 大学教授は大量の講義を淡々と読み上げる 卒業式の来賓スピーチは眠気を誘う ビジネスの世界でも、プロフ...
なぜ「良い」から「卓越」へはコーチングが不可欠なのか
日本企業・外資系企業のリーダーや営業担当者は、書籍・動画・ポッドキャストから多くの知識を得ています。しかし多くの場合、「そこそこ上手い」レベルで頭打ちになります。理由はシンプルで、自己学習では自分の欠点を見抜けず、練習を...
ハイブリッド時代のオンライン・プレゼン術:リモートと対面の両方で伝わる話し方 — デール・カーネギー東京のプレゼンテーション研修
コロナが落ち着き、オフィス回帰の動きがある一方で、完全な出社には戻りません。東京の通勤電車、満員・長時間・密着——これを避けて自宅で働けるメリットは非常に大きいからです。 一方で、日本企業・外資系企業ともに、チームワーク...
ピッチコンテストで勝つ方法:他の登壇者を圧倒するプレゼン戦略 — デール・カーネギー東京
日本でもコロナが落ち着き、リアル会場でのピッチイベントが再開し始めています。私が参加した商工会議所のピッチコンテストも、まさにその象徴でした。欠場者が出たことで急遽出場が決まりましたが、改めて リアル登壇は戦略性がすべて...
日本の「動かない顧客」をどう動かすか:惰性・社内抵抗を乗り越えてリピート受注を獲得する営業術 — デール・カーネギー東京の営業研修
日本企業のバイヤーにとって、新しい提案は「チャンス」ではなく「リスク」に見えがちです。すでに取引している仕入先がいれば、そのまま継続するのが安全。あなたの提案が新しいソリューションであれば、経験がない分だけ不安が増します...
日本人エグゼクティブのための「エグゼクティブ・プレゼンス」実践法:アイコンタクト・声・ジェスチャー・姿勢 — デール・カーネギー東京
Part Oneでは、日本人が陥りがちな「言語完璧主義」が自信表現を妨げている点を解説しました。これは乗り越えたとしても、次の壁が存在します。 日本文化では謙虚・控えめ・目立たないことが美徳。しかし、グローバルな経営・リ...
「直前に作るプレゼン」はなぜ失敗するのか?日本の経営層のための計画・構成・準備の極意 — デール・カーネギー東京
私たちは普段忙しく、つい前日の深夜にスライドを寄せ集めて完成させるという「Just In Time方式」に走りがちです。過去資料をつなぎ合わせ、完成したらそのまま会場へ。本番は 一度限りのライブ演奏。この方法は、日本企業...
敵対的なQ&Aとセンシティブな話題にどう備えるか — デール・カーネギー東京のプレゼンテーション研修
現代の聴衆は、短い注意力、高い警戒心、「フェイクニュース」への不信感、そして強烈な部族的価値観によって動いています。異なる視点や多様性よりも“自分の陣営”が絶対化される傾向は、日本企業・外資系企業を問わず東京のビジネス現...
本当に「自信を持って話せる人」になるための4つの土台 — プレゼンが怖いビジネスパーソンへ
プレゼンの相談で一番多い悩みはシンプルです。 「とにかく緊張してしまう」「自信を持って話せない」 そこでよく言われるアドバイスが、 「もっと自信を持って!」 …ですが、もしそれができるなら、とっくにやっています。...
なぜ日本のビジネスプレゼンは退屈なのか?— iPhone時代の「デスバレー」から脱出する方法
「自分は退屈じゃない」と思うかもしれません。しかし、あなたのキャリアで“本当に面白かった”ビジネスプレゼンは何回ありましたか?ほとんどの人は片手でも余るほどでしょう。 現代の聴衆は過酷です。少しでも退屈に聞こえた瞬間、彼...
守破離で極めるプレゼンテーション — 基本から無意識の達人レベルへ成長する日本発のメソッド
多くの日本企業・外資系企業のビジネスリーダーは、年に数回しかプレゼンの機会がありません。そのたびに「姿勢は?」「声のスピードは?」「ジェスチャーは?」と自分のことばかり気にしてしまい、心から聴衆に向き合う余裕がない のが...
デール・カーネギー・東京・ジャパンでは、最新情報やビジネス・職場・プライベートの課題を解決する重要なテクニックなどをご紹介するメールマガジンを配信しています。