MENU
デール・カーネギー・トレーニングとは
習得スキルについて
トレーニングについて
アワード・ライブラリー
コースを探す
コアコースについて
その他
部下のパフォーマンスを高める「フィードバック技術」——リーダーが避けて通れない9つの実践ポイント
フィードバックは多くのリーダーにとって最難関のスキルです。特に改善点を伝える場面では: 言い訳 否認 責任転嫁 防御反応 が起こりやすく、素直に「私の責任です」と言う人はほぼいません。 日本企業・外資...
危機下のリーダーシップ——極度のストレス環境で「判断力」と「エネルギー」を守る方法
平常時でさえビジネスはストレスが多いのに、パンデミック、戦争、制裁、物価高、サプライチェーン混乱、そして世界的な景気後退懸念が重なると、ストレスは一気に増幅します。 日本企業でも外資系企業でも、社員は「会社は生き残れるの...
日本のリーダーが直面する「規律 vs. 革新」「Doing vs. Leading」の二重構造
日本企業・外資系企業の管理職は、次の2つの相反する期待の間で揺れ動きます。①ルールを守り、標準化とコンプライアンスを徹底すること②ルールを破り、革新し、初心(shoshin)を持ち、白紙から発想すること どちらも正しく聞...
ビジネスにおける「心構え」— 真意がリーダーシップ・営業・評判を決める
日本企業・外資系企業の経営層は「信頼が大事だ」と繰り返します。しかし、信頼は 結果 であって、原因ではありません。その原因こそが 心構え=真の意図 です。 「心」と「構え」の組み合わせである心構えは、武道では戦う前の構え...
なぜリーダーは失敗するのか — 日本企業で「真のフォロワーシップ」を生むのはスキルではなく価値観
日本企業や外資系企業(東京)では、自信・ドライブ・能力・野心を武器にリーダーになる人は多くいます。しかし、これらは人がついてくる決定要因ではありません。 最初は「優秀そう」に見えても、部下が 価値観のズレ を感じた瞬間、...
インナービューで部下の本音を引き出す — 日本企業の「自走する動機付け」を生むリーダーシップ
日本企業・外資系企業の経営層からよく聞く悩みが、「部下が主体性を持たない」「エネルギーが感じられない」というものです。しかし「モチベーションを上げろ」と言っても意味はありません。真の動機付けとは、部下が自らやる気を生み出...
レバレッジとしての人材育成:7つの実装ツールと30-60-90日プラン|デール・カーネギー東京
“80時間労働”より“10人×8時間の成果”。真のレバレッジは、人を育てて任せることで生まれます。ところが日本では、育成がHR任せになりがち。これは大きな機会損失です。人材育成はリーダーの仕事であり、最強の経営レバーです...
ミス対応で信頼を守る:6段階フレームとA/B分岐で離職を防ぐ|デール・カーネギー東京
上司の評価は「部下のミスにどう向き合うか」で決まります。締切遅延、品質低下、売上未達、そして“公開の場での失敗”。対応を誤れば、信頼は崩れ、離職が連鎖します。罰ではなく“再起”をつくる、実務的で人間的な手順をまとめました...
「話すリーダー」から「聴くリーダー」へ:5つの傾聴レベルで信頼を築く|デール・カーネギー東京
リーダーの多くは「伝えたつもり」になっています。しかし、相手は本当に理解しているでしょうか?私たちは英語や日本語で「金言」を発しても、受け取られず、誤解され、結果が出ない。そんな経験はありませんか? 現代の日本では、忙し...
リーダーが身につけるべき16のコミュニケーション原則|デール・カーネギー東京
「自分はコミュニケーションが得意だ」と思っていませんか?しかし、多くのリーダーは「話す=伝える」と考えています。本当のコミュニケーションとは、相手と自分を結ぶ双方向の橋です。時間に追われ、背景を省き、前提を共有せずに“見...
変化を嫌うチームを動かす「イノベーション・プレゼンの極意」|デール・カーネギー東京
「もっとイノベーションを起こそう」と言っても、部下の反応は冷ややか。「また始まった」と思われ、以前の改革プロジェクトが失速した記憶がよみがえる。日本では変化=リスク。慣れたやり方が安心で、誰も「快適ゾーン」から出たくない...
会議を変革せよ:生産性を高める実践ガイド|デール・カーネギー東京
「会議」と聞くだけで、ため息をつくビジネスパーソンは多いものです。長すぎる、人数が多すぎる、結論が出ない。しかし会議は、正しい設計とリーダーシップで「時間の浪費」から「成長の推進力」に変えられます。ポイントは準備・進行・...
プレイヤーからリーダーへ:昇進後に成功するための3つの変化|デール・カーネギー東京
長時間働き、数字を追い、成果を出してきたあなた。ついに昇進してチームリーダーに。しかしここからが本当の挑戦です。これまで評価されてきた「自分でやる力」ではなく、「人を動かす力」が求められます。多くの新任マネージャーがつま...
日本で成果を出す会議運営:西洋式マネジメントと根回し文化の融合|デール・カーネギー東京
社内会議は本来、報告・計画・革新の場です。しかし、日本で会議を運営してみると「同じ目的でも進め方がまったく違う」と気づきます。西洋的な直球型マネジメントが通用しない場面で、鍵となるのが日本独自の「根回し」文化です。
日本のリーダーに贈る「ライフバランスの輪」:戦後の働き方から学ぶ持続的成功|デール・カーネギー東京
日本は戦後の廃墟から立ち上がりました。復興を支えたのは、途方もない勤勉さと献身。しかしその努力の裏で、家庭や健康が犠牲になりました。現代のリーダーには、再び「働き方の原点」を見直し、バランスを取り戻す使命があります。
リーダーシップ研修 — リーダーが再確認すべき7つの原則 (前編)|デール・カーネギー東京
私たちは書籍・研修・メンター・経験から多くのリーダーシップ知見を得ていますが、整理して一つにまとめることは少ないものです。時間の経過とともに忘れがちになる「基本」を、ここで改めて確認しましょう。
リーダーシップ研修 — リーダーが忘れがちな16の原則(後編)|デール・カーネギー東京
経験豊富なリーダーであっても、成果を生み出す「基本原則」を忘れてしまうことがあります。数字や戦略に追われる現代こそ、リーダーの「人間力」が組織の命運を分けます。ここでは、忘れがちな原則の後半(8〜16)をご紹介します。
数字を超えたリーダーシップ — 日本企業で人を動かすリーダーの条件|デール・カーネギー東京
パンデミックや経済危機のとき、経営者の目はつい「数字」に向かいがちです。P/L、バランスシート、キャッシュフロー——確かに重要です。しかし、真に持続的なリーダーシップを生み出すのは「人の扱い方」です。数字に追われながらも...
なぜ日本のマネジャーはリーダーになれないのか — 真のリーダーシップに必要なものとは
この半年間、リーダーシップ研修の問い合わせが急増しています。コロナ禍での在宅勤務によって、マネジャーの多くが「人を導く力」を持っていないことが明らかになりました。業務管理には優れていても、部下を育成し、チームを戦略的に導...
マネジャーとリーダーの違い — 日本企業が直面する「リーダー不足」の真実
この半年、リーダーシップ研修への問い合わせが増えています。コロナ禍での在宅勤務は、多くのマネジャーが「管理者」であって「リーダー」ではないことを浮き彫りにしました。多くの企業は、リーダーへの昇格に必要なトレーニングを提供...
デール・カーネギー・東京・ジャパンでは、最新情報やビジネス・職場・プライベートの課題を解決する重要なテクニックなどをご紹介するメールマガジンを配信しています。