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菅首相の退陣に学ぶリーダーの伝える力 — なぜ説得力あるプレゼンテーションを「後回し」にしてはいけないのか
菅義偉首相が続投を断念するというニュースは、日本中に衝撃を与えました。安倍前首相から新型コロナ対応を引き継いでわずか1年。支持率は低迷し、ついに退陣を表明しました。 その理由の一つとして、「リーダーとしてのコミュニケーシ...
なぜプレゼンに「熱量」が必要なのか — 退屈な数字を説得力あるストーリーに変える方法
「今日はただ数字を報告するだけだから、そんなに熱くならなくていいよね?」多くのビジネスパーソンが、心のどこかでそう考えています。 売上や来店数、KPIの進捗など、社内会議で扱うテーマの多くは “数字の報告” です。しかし...
なぜ多くのリーダーはプレゼンを学ばないのか — 日本企業・外資系企業で「伝わるリーダー」になるための3つの習慣
多くのビジネスパーソンは、仕事の一部として、いつの間にかプレゼンをする立場になっています。 最初は自分のタスクや数字の報告。次第にプロジェクト報告、部門・事業部の実績報告、経営陣への戦略説明へと広がり、やがて株主説明会、...
ビジネスパブリックスピーキングの9つの基本ガイドライン — 日本企業・外資系企業の管理職のためのプレゼン力向上術
ほとんどのビジネスパーソンは、「気づいたら人前で話す立場になっていた」という感覚ではないでしょうか。 最初の仕事についたときから「将来のプレゼンキャリア」を設計している人はほぼいません。しかし、昇進や役職が上がるほど、社...
初対面の聴衆とのラポールを築く12の方法 — 日本企業・外資系企業のプレゼンテーション研修ガイド
セミナー、商工会議所のイベント、業界カンファレンス…。目の前にいるのは、ほとんどが 「初対面の人たち」。彼らは心の中でこう思っています。「この時間は自分にとって価値があるのか? このスピーカーは信頼できるのか?」 日本企...
プレゼンの成功を決める「聴衆分析」— 日本企業・外資系企業の管理職が最初に行うべきステップ
経営者・管理職がよく抱える疑問:「どうすれば、このプレゼンが“すべての聴衆”に刺さるのか?」その答えは、スライド作成ではなく 徹底した聴衆分析 から始まります。
ビジネスプレゼンの目的をどう決めるか — 日本企業・外資系企業の管理職のための実践フレームワーク
日本企業・外資系企業の経営層が最初に直面する課題は、「このプレゼンは誰に向けて、何の目的で行うのか?」という極めて根本的な問いです。スライドづくりよりも前に、聴衆の特定と目的の設定が必要です。
組織の信頼を勝ち取るプレゼン術 — 日本企業・外資系企業の経営層のための“信頼構築スピーチ”メソッド
私たちが話すたびに、自分のブランドと会社のブランドを同時に背負っています。 プロフェッショナルに見えれば、会社もプロフェッショナル。 ぐだぐだだと、会社全体が同じように見える。 聴衆があなたを信じなければ、あ...
プレゼンのメッセージを一言に絞る方法 — 日本企業・外資系企業の経営層のための明確化メソッド
日本企業でも外資系企業でも、よくある問題は次の2つです。 メッセージがない → 聴衆は何を聞かされたのか分からない メッセージが多すぎる → 情報が散乱し、記憶に残らない 本来、メッセージは「お米一粒に書ける...
プレゼンの第一印象を7秒で決める方法 — 経営層のための“つかみ”技術(デール・カーネギー東京)
日本企業でも外資系企業でも、聴衆があなたを評価するのに必要な時間は 7秒以下。しかも第一印象は、あなたが話し始める前から静かに始まっています。 ステージへの歩き方 立ち姿と表情 イベント情報に書かれた紹介文 ...
プレゼンをどう見直すか — 日本企業と外資系企業の経営層のための「高品質レビュー方法」
日本企業でも外資系企業でも、経営層はプレゼン準備に多くの時間を使います。しかし、終わった後に 自分のプレゼンを見直す人はほぼゼロ。 これはスポーツの世界と大きく異なります。アスリートや監督は、映像で自分の動きを分析し、弱...
強いプレゼンの「つかみ」をつくる方法 — ストーリーテリングと“褒めるオープニング”の実践法
現代の聴衆は、これまでになく 注意散漫・忙しい・即離脱。日本企業でも外資系企業でも、経営層や管理職は「最初の数秒で価値を示せるか」が勝負になります。 前回のPart Oneでは、 例え話 驚きの一言 良いニュ...
TED級プレゼンのつくり方 — デール・カーネギー東京マスタートレーナーが語る「再現性のある準備メソッド」
日本企業・外資系企業ともに、経営層や管理職が直面するプレゼンはますます「TEDレベル」の完成度を求められています。投資家説明、タウンホール、グローバル配信、役員会説明——ミスの許されない場面が増えました。 私はTEDx登...
プレゼンテーション研修 — カリスマ性・存在感を高めるハイインパクトスピーキング術
日本企業でも外資系企業でも、経営層がよく抱く疑問があります。「なぜあのスピーカーは、部屋の後方に座っていても存在感が際立つのか?」 実は、カリスマ性は天性ではなく、再現可能なプロセスです。本記事では、プロのスピーカーが行...
プレゼンの「本論(メインボディ)」をどう設計するか — 構成・ストーリー・フックで聴衆を最後まで引きつける方法
多くのビジネスパーソンは、「オープニング → スライド作成 → クロージング」の順でプレゼンを組み立てます。 しかし、本来は: クロージングから決める — 聴衆に一番伝えたい「核メッセージ」を定義 本論を設計する...
注意散漫 × シニシズム時代のプレゼン術 — 信頼を勝ち取る「DEFEATS」エビデンス活用法
現代の話し手は、かつてないほど厳しい2つの環境に直面しています。 注意散漫の時代(Age of Distraction)聴衆はすぐにスマホへ逃げ、SNSチェックが習慣化。 シニシズムの時代(Era of Cyni...
2025年に求められる「説得力」— 日本企業・外資系企業で成果を生むCEPメソッドとは
2025年、リーダーシップを発揮するには、どの立場でも説得力が不可欠です。 昇進を狙うなら、考えを整理し、相手を納得させる力が必要 部門長なら、新しい方針・プロジェクト・戦略への賛同を引き出す必要 他部署と連...
説得力が消えた時代にどう戦うか — 2025年の日本企業・外資系企業に求められるコミュニケーション力
Zoom、Teams、Webex への移行により、日本企業も外資系企業も「説得力の衰退」が進んでいます。リアル会議の退屈さがオンラインにそのまま移植され、参加者はカメラを切り、裏で別の作業をするのが定着。かつては少人数だ...
エグゼクティブに求められる「説得力」— なぜプレゼンテーション力がキャリアを左右するのか
日本企業・外資系企業の経営層でも、会議、株主総会、商工会議所の総会、グローバルタウンホールなど、肝心な場面で聴衆を動かせないケースが多く見られます。原因は能力不足ではなく、プレゼンテーション研修の欠如です。 ミニサマリー...
難しいテーマを「分かりやすく、面白く」伝える技術 — 複雑な内容をシンプルにするプレゼン設計術
「このテーマは難しすぎて、きっと伝わらない…」そう感じたことはありませんか? テクニカルな内容、専門性の高い知識、複雑な仕組み。そのまま話すと、聴衆はすぐに置いていかれてしまいます。一方で、あまりに簡単にしすぎると、専門...
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