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リーダーシップに必要な「規律」と「自己責任」— 習慣が信頼を生む理由 | デール・カーネギー東京
リーダーシップには、規律・構造・自己責任が欠かせません。ところが、多くの経営者が「チームに求める姿勢」を自分自身に適用できていません。毎年1月、ジムには「今年こそ変わる」と誓うエグゼクティブが殺到しますが、6週間後には姿...
人材難時代の日本企業における「不完全な採用」とリーダーの新しい役割 — デール・カーネギー東京
日本の労働人口が減少するなかで、リーダーは難しい選択を迫られています。能力が高く、主体的に動ける人材を採用したい。しかし、中小企業には大企業のようなブランド力も資金力もない。即戦力を採るか、育成に投資するか——このジレン...
AI時代に求められる「人間性」と「勇気」— 4つのリーダーシップ・クアドラント
既存チームを引き継ぐリーダーにとって、最も重要なのはシステムではなく、メンバー一人ひとりの動機と関係性を理解することです。 最近、Ms. シェイド・ザラル(Shade Zahral)氏の動画で紹介された「人間性と勇気の4...
インクルージョンが多様性を生む — 自己認識と対話力が離職を防ぐ
日本でも今、ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DEI)が注目されています。しかし、多様性(Diversity)を実現するには、まず**包摂(Inclusion)**が欠かせません。チームの中で「自分は受け入れ...
内なる摩擦を「包摂力」に変える — リーダーのための5段階コンフリクト解決法
社内の摩擦は、まるで病のように組織を静かに蝕みます。特に多様性を推進したいリーダーにとって、この「見えない対立」は致命的です。真のダイバーシティ(多様性)は、まず**インクルージョン(包摂)**が根づいてこそ実現します。...
「主張的な対話」が生み出すインクルージョン — 日本企業が多様性を実現するために
岸田文雄首相は次のように述べています。 「年齢、性別、立場に関係なく、誰もが活躍できる社会をつくり、多様な経験や背景を持つ人々が互いに刺激し合う社会を目指します。」 多くの日本企業がこの理念に共感し、ダイバーシティ・...
コミュニケーションが変えるDEI — 多様性を成果につなげるリーダーシップ
今、多くの企業がダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DEI)を成長戦略の柱と位置づけています。女性管理職比率など「数値目標」を掲げる企業も増えました。しかし、**真の多様性を機能させるのは「インクルージョン=包...
DEI導入に揺れる日本の管理職 — 「変化の5段階」で読み解くリーダーの心理
経営トップが「ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DEI)」を次の成長戦略として掲げました。「イノベーションを生む文化」「心理的安全性のある職場」を目指す大方針。しかし、多くの男性管理職にとってこれは突然の衝撃...
日本のDEI成功の鍵は「課長」にあり — リーダーが現場で変革を起こす9つの行動
経営トップは「ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン(DEI)」を掲げ、全社に導入を指示。しかし、現場で変化を起こすのは**課長(kacho)**です。部下の育成、昇進、人員配置を担うこの層こそが、企業文化を日々形...
日本のリーダーシップ危機 — 採用難・共感力・そして「人がいない」時代の経営
「この候補者、生きてる?はい?じゃあ採用しよう。」冗談のようで、今の日本では現実に近づいています。政府は「2030年までに人口減少の流れを止められなければ、回復不能な局面に入る」と警告。コロナ禍で観光・飲食業が壊滅し、多...
日本のダイバーシティ推進 — 真のインクルージョンは「1対1の対話」から始まる
なぜ「多様性を大切にする」と宣言するだけでは不十分なのか? 多くの日本企業のリーダーは「ダイバーシティ推進」を掲げていますが、実際に社員の行動が変わらないケースがほとんどです。特に日本では「多様性=女性活躍推進」と捉えら...
メンタルヘルスとリーダーシップ — 日本企業の採用現場に迫る新たな現実
「3人連続でメンタル不調の候補者、採用費は数百万円。」これは単なる不運でしょうか、それとも新しい時代のサインでしょうか?多くのリーダーは instinctively(本能的に)「壊れていない人を採用しよう」と考えます。長...
ハイブリッド時代のリーダーシップ — コロナが浮き彫りにした日本企業の弱点
新型コロナウイルスとリモートワークの拡大は、多くの企業のリーダーシップの弱点を一気に露呈させました。オフィス勤務時代には、部下との距離の近さや日常業務の慣習が中間管理職の課題を覆い隠していました。しかし、リモート環境では...
AI時代のリーダーシップ研修 — 「人間力」が部下を動かす最大の要因
AIが業務効率を飛躍的に高める一方で、リーダーシップの本質は「人間理解」にあります。あるグローバル企業の人事責任者は「新入社員の離職率が高止まりしている」と語ります。本来は定着支援のための研修を導入する計画でしたが、予算...
無駄なネットワーキングをやめよう——本当に価値ある出会いを見極める「フィルタリング術」
多くの人が、イベント後に丁寧だが中身のないフォローアップメールを送ります。最近、私もその一通を受け取りました。英語は完璧でタイミングも良かったのですが、内容は明らかにテンプレート。私たちは「有意義な会話」などしていません...
ハンターとファーマー——営業組織に両方が必要な理由
上司は「ハンター型営業」を好みます。新規開拓に奔走し、交渉で勝ち取り、成果を持ち帰るタイプ。しかし、契約を結んだ後の「関係維持」を担うのがファーマー型営業です。細やかで誠実な対応を続け、顧客をリピートへ導く存在です。 私...
営業で信頼を勝ち取る「マイクロ・ストーリーテリング」——短い時間で信頼を築く技術
ストーリーテリングというと、長編小説や映画、ドラマを思い浮かべるかもしれません。しかし日本の営業現場では、最初の面談で1時間程度、提案時も1時間ほどしかありません。その限られた時間で必要なのは「マイクロ・ストーリー」——...
ぬるま湯営業から抜け出す——日本の営業に再び情熱と信頼を取り戻す方法
新しい年が始まると「今年こそは」と気持ちを新たにしますが、多くの営業担当者にとっては同じサイクルの繰り返しです。日本では固定給+ボーナス、または固定給+歩合の仕組みが一般的で、成果が低くても生活できてしまいます。さらに、...
信頼とテクノロジー、そして人間力で導くリーダーシップ — デール・カーネギーCEO ジョー・ハートの洞察
現代のリーダーに必要なのは、柔軟性と共感力です。デール・カーネギー・アソシエイツのグローバルCEO、ジョー・ハート氏は、もともと弁護士としてキャリアをスタートしました。しかし1995年に受講した「デール・カーネギー・コー...
日本の営業に足りないもの——「感情」で売るというスキル
「人は感情で買い、論理で正当化する」とよく言われます。しかし日本の営業現場では、真逆のことが起きています。情報量が多く、淡々とした説明が続くだけで、情熱や熱意が感じられない。私は営業マンであり、同時に買い手でもありますが...
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