MENU
デール・カーネギー・トレーニングとは
習得スキルについて
トレーニングについて
アワード・ライブラリー
コースを探す
コアコースについて
その他
モンゴル語がまったく分からなくても学べた「超一流プレゼン」の本質 — 10名のトレーナーが教えてくれたこと
あなたはモンゴル語が話せますか?私は一言も知りません。 しかし先日、ダイヤモンド・カーネギーの認定トレーナー育成で、ウランバートルから来た10名の候補者を指導する中で、私は驚くほど強烈な学びを得ました。 彼らはモンゴ...
インポスター症候群と完璧主義を超えて「語るリーダー」になる — デール・カーネギー東京
自己認識、自己信頼、自己決定、自己規律——こうした「セルフ」の要素は、本来リーダーシップの土台ですが、同時にプレゼンの場で私たちを縛る鎖にもなります。 恵まれた家庭環境 名門校 海外経験 人前で話すことが...
プレゼンをスライド中心で作るのをやめるべき理由 ― 核心メッセージとストーリーこそが効果を生む
講演依頼を受け、日程が決まり、準備が始まる——多くの人が最初にやるのは「過去スライドの大捜索」です。 過去の資料をつなぎ合わせる 使えそうなスライドを寄せ集める 新しいネタをスライド化する 取捨選択で悩み...
「説明会」が時間の無駄になる理由と、Q&Aで信頼を失わない話し方 — デール・カーネギー東京
近所に新設される地下鉄路線の計画説明会に参加しました。以前には、羽田空港の着陸ルート変更で、低空飛行が住宅街の真上を通ることになる説明会にも参加しています。 どちらも共通していたのは、住民の意見を真剣に聞く姿勢がほとんど...
プレゼンの説得力を一気に高める6つのチェックポイント — デール・カーネギー東京
多くのビジネスパーソンは、「プレゼンが苦手=センスがない」と思い込んでいます。しかし、実際にコーチングをしてみると、ほんの小さな修正だけで印象がガラッと変わります。 問題は、自分がステージ上でどう見えているかを自分ではほ...
なぜ一流企業の役員でも“読み上げプレゼン”でブランドを壊してしまうのか — デール・カーネギー東京
大手企業のベテラン役員が、たった1分間の会社紹介をA4用紙を見ながら読み上げていたら、あなたの印象はどうでしょうか?「この会社、大丈夫か?」と思うはずです。 プレゼンスキルが高度化した現代、NetflixやDisneyの...
安倍晋三元首相に学ぶ「伝えるリーダー」の条件 — デール・カーネギー東京
日本の政治家や経営者は、人前で話す機会が多いにもかかわらず、聴衆を惹きつけるスピーチが少ないと言われます。多くの場合、原稿を読み上げ、単調なトーンで、聴衆に語りかけるというより「情報を投げつけている」だけに見えてしまいま...
ビジネスでのストーリーテリングが最強の武器になる理由 — デール・カーネギー東京
多くのビジネス領域はレッドオーシャン化しています。しかし、プレゼンテーションは依然としてブルーオーシャンです。多くの経営者が「話す力」を軽視し、データさえあれば十分だと誤解しています。しかし、どんな時代でも「説得力」はビ...
日本企業へのプレゼンで「日本人化」する必要はあるのか?— デール・カーネギー東京
多くの外資系企業やグローバル本社のリーダーから、こう聞かれます。「日本の顧客向けには、日本式プレゼンに合わせるべきですか?」 欧米型のピッチデックは、シンプルで洗練され、要点がすぐ分かる構成です。一方、日本企業の資料は、...
プレゼンにおける「本物らしさ」とエネルギーを両立させる方法 — デール・カーネギー東京
本来、プレゼンは自分のスタイルや人格を反映すべきものですが、多くの人が“プレゼンター役”を演じてしまい、本来の自分を封じてしまいます。リーダーシップの話では「本物らしさ(Authenticity)」が強調されるのに、プレ...
リセンシー効果と「最後の印象」を支配するプレゼン技術
リセンシー(Recency)とは、「人は最後に聞いたことを最も強く記憶する」というシンプルな心理原則です。しかし、この重要性を理解しているはずのビジネスパーソンでも、プレゼンの締めを設計していないケースが圧倒的に多いのが...
プレゼンスと第一印象を制するプレゼン技術 — デール・カーネギー東京
多くのビジネスパーソンは、スライド作りに時間を費やす一方で、聴衆から「どう見られるか」「どんなブランドとして認識されるか」をほとんど意識していません。しかし日本のビジネス環境では、聴衆は数秒以内に「信頼できるか」「専門性...
声の力とアイコンタクトが“圧倒的な説得力”を生む理由
Victor Antonio氏の Sales Influence Podcast で紹介された研究では、「自己主張の強い営業ほど成績が良い」という結果がありました。 ここで重要なのは 傲慢さではなく、自信 です。 自信は...
スライドを“溜め込むクセ”をやめてストーリーで伝える
多くのビジネスパーソン、特に日本企業・外資系企業のリーダーは、実は “コンテンツのホーダー(溜め込み屋)” です。 過去のスライドを一切捨てない 毎回、過去デッキからスライドを大量に再利用 データや画像を「せ...
なぜ私たちは「井の中の蛙」状態から抜け出せないのか
私たちは成長の過程で、ほとんど偉大なスピーカーに触れません。 高校教師は退屈 政治家は質問をかわす 大学教授は大量の講義を淡々と読み上げる 卒業式の来賓スピーチは眠気を誘う ビジネスの世界でも、プロフ...
なぜ「良い」から「卓越」へはコーチングが不可欠なのか
日本企業・外資系企業のリーダーや営業担当者は、書籍・動画・ポッドキャストから多くの知識を得ています。しかし多くの場合、「そこそこ上手い」レベルで頭打ちになります。理由はシンプルで、自己学習では自分の欠点を見抜けず、練習を...
ハイブリッド時代のオンライン・プレゼン術:リモートと対面の両方で伝わる話し方 — デール・カーネギー東京のプレゼンテーション研修
コロナが落ち着き、オフィス回帰の動きがある一方で、完全な出社には戻りません。東京の通勤電車、満員・長時間・密着——これを避けて自宅で働けるメリットは非常に大きいからです。 一方で、日本企業・外資系企業ともに、チームワーク...
ピッチコンテストで勝つ方法:他の登壇者を圧倒するプレゼン戦略 — デール・カーネギー東京
日本でもコロナが落ち着き、リアル会場でのピッチイベントが再開し始めています。私が参加した商工会議所のピッチコンテストも、まさにその象徴でした。欠場者が出たことで急遽出場が決まりましたが、改めて リアル登壇は戦略性がすべて...
日本の「動かない顧客」をどう動かすか:惰性・社内抵抗を乗り越えてリピート受注を獲得する営業術 — デール・カーネギー東京の営業研修
日本企業のバイヤーにとって、新しい提案は「チャンス」ではなく「リスク」に見えがちです。すでに取引している仕入先がいれば、そのまま継続するのが安全。あなたの提案が新しいソリューションであれば、経験がない分だけ不安が増します...
日本人エグゼクティブのための「エグゼクティブ・プレゼンス」実践法:アイコンタクト・声・ジェスチャー・姿勢 — デール・カーネギー東京
Part Oneでは、日本人が陥りがちな「言語完璧主義」が自信表現を妨げている点を解説しました。これは乗り越えたとしても、次の壁が存在します。 日本文化では謙虚・控えめ・目立たないことが美徳。しかし、グローバルな経営・リ...
デール・カーネギー・東京・ジャパンでは、最新情報やビジネス・職場・プライベートの課題を解決する重要なテクニックなどをご紹介するメールマガジンを配信しています。