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守破離で読み解くリーダーの成長 — 日本の上司が“型”を超えて真のリーダーになる道
日本の伝統概念 「守破離(しゅ・は・り)」 は、武道や茶道だけでなく、リーダーシップ成長のプロセスを象徴しています。「型を守る」から「型を破る」へ、そして「型から離れる」へ。これはまさに、現代のビジネスリーダーが歩むべき...
日本の上司が再び学ぶべき『コーチング』 — 人を育てる力が失われた時代のリーダーシップ
日本では長年、「OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)」が社員育成の柱でした。しかし、その仕組みは1960年代の経済成長期のもの。メール対応、会議、スマートフォンに追われる現代のリーダーにとって、人を育てる時間はどこか...
リーダーの進化 — 自己発見が“管理者”を真のリーダーへと変える
誰もが最初は「部下」から始まります。上司の表情や機嫌を読み取り、話しかけるタイミングを計り、指導方法を観察する。しかし、自分が「上司」になった瞬間、すべてが変わります。優秀なプレイヤーから真のリーダーへの変化——それはス...
なぜ日本の社員は有給を取らないのか — イノベーションと生産性を高めるリーダーの新常識
「休まず働くことが美徳」とされる文化の中で、疲れ切った社員がイノベーションを生み出すことは不可能です。今こそ、リーダーが「休むことは責任である」という新しい考え方を広める必要があります。
12のコミットメントでチーム成果を最大化 — 営業チームの集中力と責任感を高める方法
問題は「努力不足」ではなく、「明確さ」と「約束の実行」が欠けていることにあります。世界チャンピオン・サーファーのショーン・トムソン氏の「The Code」から着想を得て、ビジネスに特化した新しい手法 「12のコミットメン...
日本で「コンサルティブ営業」がそのまま通用しない理由
多くの営業担当者は、日本に来ても営業の基本は同じだと思いがちです。確かに「相手のニーズを聞いて、それを提供する」というコンサルティブ営業は理にかなっています。しかし日本では、買い手が本音を語らないため、この手法が機能しに...
日本の営業における「自信」と「控えめさ」のバランスを取る方法
営業の専門家 ヴィクター・アントニオ は、「weasel words(あいまいな表現)」を避け、もっと明確に話すべきだと説きます。たとえば perhaps, maybe, could といった言葉は、米国では自信のなさを...
日本で見込み客を早く見極める方法 — 購買シグナルを読み、時間の浪費を避ける
実務上、おおよそ三分の一は買わない、三分の一はいつか買う、三分の一は今すぐ動けば買う、という分布が経験的にあります。問題は、初回面談でどのグループに属するか分からないため、多くの時間と労力を無駄にしてしまう点です。情報収...
日本における営業プロセスと意思決定文化を理解する
多くの営業担当者は、営業プロセスの一部だけを経験から寄せ集めて使っています。全体像を体系的に理解していないため、提案や交渉の流れに一貫性が欠けるのです。 私がデール・カーネギーのマスタートレーナー、デイブ・スターンズ氏か...
失われた顧客との関係を再構築する — 日本市場で休眠顧客を再活性化する方法
新規顧客を獲得するには、広告、SEO、展示会、ネットワーキングなど多くのコストと時間がかかります。それに対して、再注文(リピート) は追加の獲得費用が不要。一度取引した顧客が継続的に購入してくれれば、初期投資を複数回の受...
「何もしない」ことが最も高くつく意思決定 — 日本の購買心理を理解する
欧米の営業現場では、「行動しないことにもコストがある」という概念が浸透しています。 それがいわゆる “機会損失(Opportunity Cost)” です。 競合は常に新しい優位性を探り、市場は為替、資源価格、サプライチ...
営業提案が通らなかった理由と次への活かし方
時間をかけて練り上げた提案が、丁寧な一通のメールで終わる。 「ご提案ありがとうございました。慎重に検討した結果、今回は他社様にお願いすることにいたしました。」 そんな瞬間、誰しも心の中でつぶやきます。 「どこで間違えたん...
日本のDEIは本物か、それとも流行か?―「見せかけ」から「行動」へ
欧米ではDEIがイノベーションや業績向上を生む要因として定着しています。しかし日本では、社会的評価を得るための「形だけ」の取り組みになっているケースが少なくありません。
新しい年をリーダーとしてどう迎えるか — 目的・人材・自己成長の再確認
新しい年の始まり(1月・4月いずれでも)は、単なる区切りではありません。リーダーが立ち止まり、考え直し、方向性を再定義する貴重な機会です。忙しさの中で忘れがちな「考える時間」を、意識的に確保しましょう。
肩書きが通用しない瞬間 — 日本のエリート官僚と外交官に欠けている「伝える力」
日本では、名門校・難関試験・長時間労働を経て官僚や外交官が誕生します。しかし、壇上でマイクを握った瞬間、肩書きの権威が崩れ落ちる。それが、「裸の王様」現象です。
西洋型リーダーシップが日本で通用しない理由 — 「実力主義」と「調和文化」の衝突
欧米では、最も優秀で努力家な人がリーダーになります。ルールは明確で、実力が評価されます。しかしそのリーダー像を日本に持ち込むと、機能せず、時に破滅的な結果を生みます。
なぜ日本では「変化」がこれほど難しいのか — そしてどう乗り越えるか
新しいサプライヤーとして、外資系企業の日本拠点として、あるいは新しい研修を提案する立場として、あなたは「変化そのもの」。日本では、それが最大のリスクと見なされます。
忙しすぎるリーダーが「部下の責任」を背負ってしまう理由 | デール・カーネギー東京
ある土曜日、部下から休暇申請のメールを受け取りました。その瞬間、「最近、1対1のミーティングを全然していない」と気づきました。理由は明確——スケジュールが詰まりすぎているのです。 そのとき思い出したのが、1974年のハー...
リーダーはどこまで「秘密」を共有すべきか?透明性と信頼の新しいバランス | デール・カーネギー東京
経営者や管理職は、常に「情報の最前線」にいます。経営戦略、組織再編、新規事業——。当然、社内には口外できない情報も多く、守秘義務はリーダーの基本です。 しかし問題は「個人的なこと」です。健康、家族、離婚、再婚——。どこま...
日本で家族を守るリーダーシップ:まれでも致命的な侵入犯罪にどう備えるか | デール・カーネギー東京
日本は世界でも安全な国とされています。しかし、いわゆる「ルフィ」グループによる高齢者宅への侵入事件や、近隣トラブルが凶悪化したケースを目にすると、「日本では起きない」という前提は揺らぎます。 会社ではリスク管理をするのに...
デール・カーネギー・東京・ジャパンでは、最新情報やビジネス・職場・プライベートの課題を解決する重要なテクニックなどをご紹介するメールマガジンを配信しています。