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信頼はどう築く?――“自分語り”に溺れず、聴衆中心で説得力を高める方法
しかし一歩間違えると、自己紹介や武勇伝が長引き、聴衆は一瞬でスマホへ逃避します。では、どうすれば“自分の経験”を活かしつつ、聴衆の関心を中心に据えられるのでしょうか。
説得力は才能ではない――ビジネスで結果を出す「魔法の説得フォーミュラ」
説得力は運でも話術でもありません。計画と構造の結果です。にもかかわらず、多くのビジネスパーソンは“準備の核心”を外しています。
理論だけのプレゼンはなぜ記憶に残らないのか?――“血と泥”のストーリーが人を動かす理由
それなのに――なぜか心に残らないプレゼンを体験したことはありませんか?その原因は、知識不足ではありません。「生身のストーリー」が欠けているのです。
質問は途中で受ける?最後に受ける?――日本で成果を出すQ&A設計の判断基準
しかし日本では、質問対応のやり方を間違えると、場の空気が一気に冷えます。では、質問は途中で受けるべきか、それとも最後か。その判断基準を明確にしましょう。
プレゼンは「終わり方」で決まる――記憶に残るクロージング設計の極意
スピーカー本人の印象はどうでしょう。もし思い出せないなら、そのプレゼンの目的は果たされなかったと言っていいでしょう。
チーム・プレゼンは何人が最適か?――複数登壇で失敗しない設計と引き継ぎの極意
チームで話す方が説得力が増す――そう思われがちですが、実は人数を間違えると評価は一気に下がります。40分という限られた時間で、最も効果的な構成とは何でしょうか。
Q&Aは「路上格闘技」――プレゼン後の質問対応で信頼と主導権を守る方法
質問対応(Q&A)は、スピーカーにとって最も危険で、最も評価される時間です。
スピーカー紹介は誰の仕事か?――プレゼン成功を左右する「自己紹介」の戦略設計
実は、プレゼンテーションの成否は「話し始める前」に、すでに決まっていることがあります。その鍵を握るのが、「スピーカー紹介(イントロダクション)」です。
プレゼンで「やりすぎ」はどこから?――“オーバー・ザ・トップ”を武器にする表現力の磨き方
声は控えめ、動きは最小限、表情も穏やか――その結果、単調な話し方になり、聴衆の意識は別の場所へ。では、どこまで表現を強めていいのでしょうか。
聴衆に「話しかけて」いますか?それとも「話しているだけ」ですか?――ビジネスプレゼンテーションで共感を生む方法
あなたのプレゼンテーションは、聴衆と会話していますか?それとも一方的に話しているだけでしょうか。多くのビジネスプレゼンテーションは、情報は正しいのに、なぜか心に残りません。その原因は「内容」ではなく、「関係性」にあります...
クロージング・インスピレーショナル・スピーチの極意 ― 会議の最後に“人を動かす一撃”を放つ方法 ―
カンファレンスやコンベンションの最後を締めくくるクロージング・インスピレーショナル・スピーチは、最も難しい登壇の一つです。 時間は約10分。短いようで、実は極めて設計が難しい。しかも、聴衆はその分野の専門家やトレーナーば...
流暢さより「伝える力」が勝つ ― 中学生の英語スピーチ大会から学ぶ、最強のプレゼンテーション原則 ―
ある中学生英語スピーチ大会に招かれ、審査の現場に立ち会いました。参加条件は明確で、海外で6か月以上過ごした経験のない日本の中学生のみ。運営は、かつて同大会に参加した大学生たちが担い、卒業生は社会に出てスポンサーとして戻っ...
プレゼンテーションで動画は本当に必要か? ― 動画に逃げる話し手と、動画を支配する話し手の決定的な違い ―
動画は本来、強力な表現手段です。しかし残念ながら、プレゼンテーションの現場では誤用されることが非常に多い。 特に日本では、 単調 抑揚がない 感情が伝わらない そんな話し手が、自分のスキル不足から目を逸ら...
新しい年に決意すべき「プレゼンターとしての7つの誓い」 ― 悪い癖を捨て、影響力のある話し手へ進化する方法 ―
年が変わるたびに、「今年こそは変わろう」と思います。 しかし多くの場合、私たちは過去の癖や惰性をそのまま引きずり、新しい年に静かにスライドしていきます。カレンダーが変わるという“人工的な区切り”は、実は強力なチャンスです...
新年に決意すべきは「もっと話すこと」 ― 情報過多の時代に個人ブランドを確立する最強戦略 ―
新年の目標設定がうまくいかない理由は、概念が悪いからではありません。原因はもっと単純です。 継続しない 規律が弱い 習慣化できない それだけです。 しかし、「新しい年=新しいスタート」という区切り自体は、...
ビジネス・プレゼンテーションで成果を出すストーリーテリング ― なぜ事実より「物語」が人を動かすのか ―
ストーリーテリングは誰もが知っている概念ですが、ビジネスの現場では十分に活用されていません。多くのプレゼンテーションは、 主張 データ 事実 で構成されます。しかし、聴衆は本能的にストーリーに対して最も心...
プレゼンテーションの服装は成果を左右するのか? ― 日本で信頼と説得力を一瞬で獲得する装いの原則 ―
結論から言えば、極めて重要です。特に日本では、服装は単なる身だしなみではなく、信頼・専門性・敬意のシグナルとして厳しく評価されます。 日本は形式、儀礼、品格を重んじる社会です。「これくらいで十分だろう」と思う服装より、必...
敵対的な聴衆を前にしても説得力を失わないプレゼンテーション戦略 ― 反発・不信・対立の場でメッセージを通す技術 ―
プレゼンテーションは、常に称賛や賛同を得られる場とは限りません。取締役会、労働組合、怒れる顧客、利害が鋭く対立する競合が同席する会議など、メッセージそのものが歓迎されていない場で話さなければならない状況は、ビジネスでは珍...
プレゼンテーションで「視座」を上げる力 ― 日本のビジネススピーチを次元上昇させる方法
30分、40分という時間、聴衆はあなたの言葉に耳を傾け、どこへ連れて行かれるのかを静かに待っています。特に日本では、最後まで礼儀正しく聞いてくれる聴衆が大半です。その「無条件の集中」という特権を、単なる現状報告で終わらせ...
話したい自分”が暴走するとプレゼンは崩壊する ― 有名人でも経営者でも陥る「自己中心スピーチ」の罠と、プロが徹底するAudience First の原則 ―
私が所属する東京・帝国ホテルでのロータリー例会は、日本のトップ経営者が集う場であり、進行は常に完璧。1時間のプログラムは分単位で管理され、必ず時間通りに終わります。 ――はずでした。 ある日、80代の著名人がゲストスピー...
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