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クロージング・インスピレーショナル・スピーチの極意 ― 会議の最後に“人を動かす一撃”を放つ方法 ―
カンファレンスやコンベンションの最後を締めくくるクロージング・インスピレーショナル・スピーチは、最も難しい登壇の一つです。 時間は約10分。短いようで、実は極めて設計が難しい。しかも、聴衆はその分野の専門家やトレーナーば...
流暢さより「伝える力」が勝つ ― 中学生の英語スピーチ大会から学ぶ、最強のプレゼンテーション原則 ―
ある中学生英語スピーチ大会に招かれ、審査の現場に立ち会いました。参加条件は明確で、海外で6か月以上過ごした経験のない日本の中学生のみ。運営は、かつて同大会に参加した大学生たちが担い、卒業生は社会に出てスポンサーとして戻っ...
プレゼンテーションで動画は本当に必要か? ― 動画に逃げる話し手と、動画を支配する話し手の決定的な違い ―
動画は本来、強力な表現手段です。しかし残念ながら、プレゼンテーションの現場では誤用されることが非常に多い。 特に日本では、 単調 抑揚がない 感情が伝わらない そんな話し手が、自分のスキル不足から目を逸ら...
新しい年に決意すべき「プレゼンターとしての7つの誓い」 ― 悪い癖を捨て、影響力のある話し手へ進化する方法 ―
年が変わるたびに、「今年こそは変わろう」と思います。 しかし多くの場合、私たちは過去の癖や惰性をそのまま引きずり、新しい年に静かにスライドしていきます。カレンダーが変わるという“人工的な区切り”は、実は強力なチャンスです...
新年に決意すべきは「もっと話すこと」 ― 情報過多の時代に個人ブランドを確立する最強戦略 ―
新年の目標設定がうまくいかない理由は、概念が悪いからではありません。原因はもっと単純です。 継続しない 規律が弱い 習慣化できない それだけです。 しかし、「新しい年=新しいスタート」という区切り自体は、...
ビジネス・プレゼンテーションで成果を出すストーリーテリング ― なぜ事実より「物語」が人を動かすのか ―
ストーリーテリングは誰もが知っている概念ですが、ビジネスの現場では十分に活用されていません。多くのプレゼンテーションは、 主張 データ 事実 で構成されます。しかし、聴衆は本能的にストーリーに対して最も心...
プレゼンテーションの服装は成果を左右するのか? ― 日本で信頼と説得力を一瞬で獲得する装いの原則 ―
結論から言えば、極めて重要です。特に日本では、服装は単なる身だしなみではなく、信頼・専門性・敬意のシグナルとして厳しく評価されます。 日本は形式、儀礼、品格を重んじる社会です。「これくらいで十分だろう」と思う服装より、必...
敵対的な聴衆を前にしても説得力を失わないプレゼンテーション戦略 ― 反発・不信・対立の場でメッセージを通す技術 ―
プレゼンテーションは、常に称賛や賛同を得られる場とは限りません。取締役会、労働組合、怒れる顧客、利害が鋭く対立する競合が同席する会議など、メッセージそのものが歓迎されていない場で話さなければならない状況は、ビジネスでは珍...
プレゼンテーションで「視座」を上げる力 ― 日本のビジネススピーチを次元上昇させる方法
30分、40分という時間、聴衆はあなたの言葉に耳を傾け、どこへ連れて行かれるのかを静かに待っています。特に日本では、最後まで礼儀正しく聞いてくれる聴衆が大半です。その「無条件の集中」という特権を、単なる現状報告で終わらせ...
話したい自分”が暴走するとプレゼンは崩壊する ― 有名人でも経営者でも陥る「自己中心スピーチ」の罠と、プロが徹底するAudience First の原則 ―
私が所属する東京・帝国ホテルでのロータリー例会は、日本のトップ経営者が集う場であり、進行は常に完璧。1時間のプログラムは分単位で管理され、必ず時間通りに終わります。 ――はずでした。 ある日、80代の著名人がゲストスピー...
緊張しないプレゼンは存在しない ― キャリアの階段を上がるほど“怖くなる”理由と、プロが使う克服戦略 ―
キャリア初期のプレゼンは、プロジェクト報告や社内向けの小規模な説明が中心です。 しかし昇進するにつれ、登場する舞台はどんどん変わり、 役員会での報告 全社キックオフでの登壇 産業界を代表した公のプレゼン ...
【公演禁止ワード:“私は専門家です”】 プレゼンで自分と会社を売り込む最も賢い方法
公共性の高い場でのプレゼンテーションでは、「露骨な営業・自社プロモーション」 が嫌われます。 主催者:価値ある情報を求めている 聴衆:広告を聞きに来ているわけではない プレゼンター:ブランドを広めたい こ...
トップエグゼクティブのプレゼンは、なぜ“他人が作った台本”で台無しになるのか?
日本の大企業やグローバル企業の大イベント。会場にはスタッフが溢れ、カメラ、音響、テレプロンプター、PR会社、代理店が総出で準備に追われます。 しかし、その中心にいるはずの 社長・役員本人は、実はほとんど内容を見ていない。...
プレゼンは“一度きり”で終わらせるな — 同じテーマを繰り返し磨き込むプロの発想法
私たちはプレゼンの準備に多くの時間を投じます。 情報収集 スライド制作 構成の調整 リハーサル しかし、ほとんどのプレゼンは 1回限りの“砂絵(Sunae)” のように、披露した瞬間に消えてしまいます...
在宅オンライン登壇で“素人感”を消す方法 — 画面越しでも伝わるプロフェッショナル・プレゼンス
多くのビジネスパーソンは、対面ですらメッセージをうまく伝えることに苦戦しています。そこに 在宅勤務・オンライン会議・Webセミナー が重なると、難易度は一気に上がります。 普段から中程度のプレゼン力 → オンラインで...
オンラインイベントを“プロ仕様”にする準備術 — 開始15分前から決まるリーダーの信頼感
ロックダウンや在宅勤務の拡大により、日本企業・外資系企業を問わずZoomやTeamsなどでのオンラインイベント・ウェビナーが急増 しました。 しかし実際に参加してみると―― 開始時間になってもMCが準備できていない ...
オンライン登壇のプロが守るべき“制御力”の法則 — 混乱ゼロの進行・Q&A・スライド運用術
オンライン登壇は、対面だから許されていた曖昧さや準備不足が一切通用しない世界です。 カメラが勝手に別人を映す ノイズで登壇者が突然クローズアップされる Q&Aが混乱し、場が崩れる スライドが情報過...
オンライン時代に“裸”にされるリーダーの実力 — 顔・声・身体で伝える危機下のプレゼン術
景気が良いとき、リーダーのプレゼンテーションやコミュニケーションの弱点は見えにくくなります。しかし、業界全体の停滞、業績悪化、リストラ、不安定な経営環境——そうした 「逆風のとき」には、リーダーの発信力が一気に“裸”にさ...
オンライン質疑応答で追い詰められない技術 — 攻撃的な質問に冷静に対処する7ステップ
日本企業・外資系企業のオンライン会議やウェビナーでは、発表そのものよりも “予期せぬ攻撃的な質問” が最大のストレス要因になります。 相手が怒っている 語気が強い 指摘が厳しい 感情的な非難 これらは...
オンラインプレゼン成功の核心 — テクノロジーに支配されない話し方と設計術
日本企業・外資系企業ともにオンラインプレゼンは日常化しました。しかし現実には—— 画面の自分が豆粒のように小さい 音声が不安定 ブレイクアウトが機能しない 事前に用意した投票機能が消える スライドに支...
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